中古品があんまり得意じゃない私。
たとえめちゃくちゃ状態のいい中古品が
破格で売られていたとしても、
その横に定価の新品があったら迷わず新品を取る。
でも、
中古品がどうしてもダメって程じゃない。
新品がもう手に入らない品なら、
中古品でもいいかぁー、くらいの感じ。
要するに、
私にとって、中古品は妥協。
禁忌じゃない。妥協。
なので、
私を悩ませるのがこれ。
新品手に入る可能が限りなく低い品の、
定価より高い中古品。
うぉぉーん!
どうしよう!!どうすればいいのだ!!
と、なる。
だって妥協なのに定価より高いんだよ。
何それ、妥協って言うの?的な。
新品じゃないけど安いってところに妥協点があるのに、
新品じゃない上に高いって、何それ?的な。
でも、
もう新品は手に入らないから、迷う。悩む。
だって欲しいんだもん。
さらにね、
その品が CD とか DVD みたいな
「作品」だったりした場合、
新品には「売り上げ貢献」という
自己満足までついてくる。
これが結構デカいのよね、私にとって。
でも、中古にはそれがない。
ますます下がっていく中古品の地位。
だからこそ
「でも中古はその分、安いんだから」っていう
中古品唯一のアドバンテージ、
なおさら重要になってくるのにさ。
中古です。
しかも、定価より高いです。
何それ!!
やっぱいい事ひとつもねぇ!!
ムキャーー!!(ドカーーーン!!)
だが、欲しいんだぁぁ!!
どうすれば・・・!!
といった具合。
面倒臭い奴だよねぇー。
金はあるんだから買えばいいのに。
もう1人の自分がそう囁いたりもするんだが、
いや!金じゃなくて気持ちの問題だからァ!
という反論も私の中で起きたりして、
じゃあ、分かった、
そのうち再販される可能性に賭けてみる、
ってのはどう?
という、望み薄なこと言う仲裁役まで
私の脳内には登場したりもする。
そして、そうこうしているうちに、
売り切れる。
で、売り切れたの見ると、
あーん、買えばよかったかしら、
とか思ったりする。
・・・めんどくさぁぁー!
自覚あるぅー!
この人、超めんどくさぁぁー!
ところでそんな中古品、
特に DVD なんだけどね、
アーティストや時期によってあまりに値段が違うもんで、
定価以上なのか以下なのか、
中古品の値段見て、すぐに分からないこと多い。
なんでそんなに値段違うのかね。
複数枚組でもないのに、
3,000円切ってたり、6,000円ぐらいしたり。
CD はだいたい同じなのにさ。
DVD の値段の相場というか、
一般的な価格って一体いくらよ。
すっかり迷子だ。全然わからん。
そして、思う。
相場ピンとこないくらいなんだから、
定価より高いとか安いとか、
ホントもう、気にするのやめれば?
実はどうでもいいんじゃないの?
感覚的に「買ってもいいかなー」って値段で
買えばいいじゃん。
(私の中の私)
・・・いや!そういう問題じゃなくてね!!
(私の中のもう1人の私)
・・・面倒臭ぁぁあ!!!(エンドレス)
それはさておき、
PIERROT の場合、
DVD っていくらぐらいだったかねー。
作品によってバラけてたっけ。
気になってきた。
それだけでも調べてサイトに載せとくかな。
