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自己満足系気まぐれ更新日記

2018/09/14   辻仁成の人となり

私、Twitter で辻仁成をフォローしてるんだけど、

それきっかけで

彼がもうすぐ 59歳だと知ってビビリ倒している。

 

マジかよ!若ぇな!!

 

ついでに、最近始めたという YouTube で

歌も聴いてみた。

ソウルフルな歌声で意外。

シャンソンみたいな感じで、結構ワイルド。

文章は繊細で美しい感じなのにね。

ちなみに、職業としては

ミュージシャンの方が作家より先だったんだって。

へぇ。それは知らなんだ。

 

 

この人は何年も前に離婚して以来、

パリで一人息子のシングルファシングルファーザーやっていて、

Twitter で父親としての自分を語る時は一人称が「父ちゃん」。

元来綺麗な文章を書く作家なのに

時々崩れた言葉でツイートしてるのも良い。

内容も、

わりと気づきを与えてくれたり、

「力抜いて行こうや」みたいなのが多くて、

読んでよかったと思うものが多いのよ。

 

昔この人の著書好きでよく読んでてさ、

作風から連想して清々しくて優雅な人間性を想像してたのに、

急に男だか女だか分かんないルックスでテレビ出始めて

ツッコミの的になってた時は、

どひゃー!ってなったけど。笑

でも今見ると、

もう自分のスタイルや芯が決まってて、

飾り立てずに肩の力抜いて生きてる感じが

いいなーと思うのよね。

 

盟友兼悪友らしいライターによるインタビューで、

もう何年も前になる離婚の話が出ると

「もうその話はしたくない。俺は違う話がしたい。」

正直。笑

でもやめてくれないインタビュアー。笑

 

過去を笑って話せたらそりゃいい事だろうけど、

そうじゃないこともあっていいよね。

そのどストレートな拒否反応に、

むしろ好感覚えたわ。笑

そして、

その離婚の頃に前後して辻仁成にたっていた悪評に関して

「俺は胸が痛かった」っていうインタビュアー。

意地悪いうけどこういう事も言ってくれて、

いい関係ね。

持つべきものは友達だわ。

 

 

日記 
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