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LASTCIRCUS -FINALE-
2025.5.17 at Kアリーナ横浜<1日目>

前回 2月の有明ワンマンから3ヶ月、今年2回目のワンマン、本日。
その前のワンマンは 10年半も前だったのに、今回は 3ヶ月。
あわやツアーか?ってスパンですね。嬉しすぎ。

本日の会場は、Kアリーナ横浜。
最寄りのみなとみらい線・新高島駅から歩いて徒歩5分程なのだが、この日の天気はなかなかの荒れ模様。
乗り換えの横浜駅でホームに降り立った途端、横殴りの雨風を思いっきり浴び、その瞬間、タクシー移動を決意する。
だがしかし、タクシー乗り場は結構な行列。
えぇぇぇ、これじゃいつ乗れるか分かんないじゃん・・・!!
そこからみなとみらい線乗り場に戻るのも結構なロスなので、仕方なく横浜駅から歩くことに。
5分の外道歩きを回避しようとして取った行動が、結果的に10分歩くことになってしまった。
おかしい。こんなはずでは。
しかも、Google Map が指し示す道がなんかムズくて、横浜駅から出るのにも一苦労。
そごう突っ切ればいいの!?出口どこ!?やっと外に出たけど、現在地どこぉぉぉ!と、巨大なペデストリアンデッキ上ですっかり迷子。
やや途方に暮れかけたあたりでふと左側を見たら、・・・Kアリーナ見えてんじゃん!!助かったぁぁ。



そんな感じでようやく会場に着くも、開演前のお楽しみの物販は長蛇の列。
販売開始とほぼ同時に列に並んだ友人から、2時間半かかってやっと買えたーという連絡を受け、物販を秒で諦める。
一応、ダメ元で物販列を覗いてはみたが、
通常の蛇行列ゾーンに人が収まらず、そこから更に建物をぐるっと回る形で列が伸びており・・・

はい終了ーーー!!
こんなの並んでらんないわ。開演間に合わんやないかい。
事後通販にかけるよ私は。

っていうか、有明のときの物販は全然並ばなかったから今日もそのつもりだったのに、この差は何だ。
後で聞いたらどうも、オペレーションに相当時間がかかっていた模様。
注文は1個ずつしか受け付けてもらえず、1個注文を伝えるとスタッフがそれを取りに行く。その繰り返し。
有明初日がそのやり方だったけど、めっちゃ時間かかってたので、2日目にはやめてたやり方なのに、
なぜそれをここで復活させるのだ。
更に、今回はロトと普通の物販とが同じ売り場だったので(有明では別売り場)、それも長蛇の列の原因になってたっぽい。
それにしても2時間半って。どんだけ。

気を取り直して、2日目のチケットの受け渡し。
色々あって今回、余りチケットを出してしまった我々。お譲り先見つかって良かった・・・のだが、
チケット分配 URL からチケットがダウンロードできないトラブル。
分配取り消し → 再分配を繰り返してたら急にダウンロードできるようになったが、めっちゃ焦った・・・。
だいたいね、チケットダウンロードできるの前日 15時って、そもそもギリギリなんよ。
こういうトラブルあると焦るから、ホント、ギリギリはやめてほしい。
なんとか、1週間前ぐらいにしてはくれぬか。

そんなこんなでようやく一仕事終えた頃には、雨まじりの強風にさらされまくった私の髪の毛もなんだか凄いことに。
もう、いいんだ・・・。どうせライブ始まったら頭振るし・・・。
それに私、今日はアルルクァン S席なのよ。
こういうプレミアムシート的なやつ、ピエラー人生で初なのよ。
その嬉しさに免じて許してやるわ。


そのアルルクゥアン S席、いざ席に着いたら、
マジでステージ近ぁぁいい!!
こんんんんな近くで PIERROT を見て良いのか!!!
と、フガフガしている間にメンバー登場。
現れるメンバーがみんな近い!!デカい!!
えっ、潤くんがデカいのは席が近いからですよね??
隣の席の失礼なラー友Y子さんが、「潤の背中、ずいぶん逞しい背中だな!?」って言ってるようだったが、
気にしない気にしない。
気のせい気のせい。


この日のライブのサブタイトルは「FINALE」。
ということは、FINALE のセトリ入りは堅い。
問題はどの位置で演奏されるか。
FINALE といえば 1曲目のイメージしか湧かないのよねと思いつつも、2月の有明の初日の 1曲目が FINALE だったことを考えると、
うーん、またここで同じカードって、あるのか・・・?
でも、何度考えても FINALE = 1曲目のイメージが頭を離れず、そのまま迎えた本日。
実際の 1曲目は何だったかというと、

・・・「FINALE」だーーーー!!
(ノブタケ氏の「ハルカだー!!」みたいに読んでもらいたい)

やはりそうきた。
まぁ、今にも何かが始まりそうなこの曲のワクワク感、ブチ込むとしたら1曲目しかないよね。
曲終わりには、アウトロの最後のジャァーーン♪ってあたりで、ステージ両サイドに巨大な火の玉がブォォッっと上がる。
うぉぉおおー!!すげぇぇーーー!!

2曲目からは、定番の流れ、「Adolf」「ENEMY」
おうおう。そうこなくっちゃ。
その後もそのまま定番曲が続くかと思いきや、ここでいきなりもう、「自殺の理由」
さすが猛者揃いのアルル席、イントロと同時に、待ってましたと言わんばかりのヘドバンの嵐。
自分も頭振ってるから周り見えてないけど、なんとなく分かる。だって風来るもん。
でも、もっと凄いの、その次。
重ためのアイジのギターがジャーン・・・と鳴り・・・
もしや!!これは・・・!!

「青い空の下・・・」ーーーー!!!(爆発)

もう私、この曲ライブで聴きたすぎてどんだけ待ったことか。
多分、PIERROT 現役時代含めても、ライブで聴けたことないし、
毎度のセトリ予想にもしぶとく入れ続けてたんだけど、やっ・・・と念願叶った。嬉しすぎる。
この闇落ち感と疾走感の共存、たまらんのーーー!!
しかもその次が「セルロイド」。
わぁ!何!!全然出し惜しみしないな!?うひょーーー!!
セルロイドはアウトロで照明が激しく明滅。
ふぉぉ!!!激烈カッコよーーーー!!

だがしかし、ここで驚くのはまだ早かった。
その次を聴いて、私、ちょっと腰抜かしそうになった。


「ACID RAIN」


この曲、めちゃくちゃ好きなのよ。
でも、ライブでやりそうな曲かと言われるとそうでもないので、
まぁ、演奏は望み薄かな・・・、再結成後は一度も演奏されてないしな・・・、と思いつつ、
でもでも、この、曲の雰囲気の濃さに、会場がどっぷり染まるところ見たいじゃない。
で、自分もどっぷり浸りたいじゃない。
だから、また聴けたら嬉しいな・・・って思ってたんだけど、まさか本当に聴けるとは・・・!!
そんな私の重めの期待どおり、会場中が ACID RAIN の曲の世界に塗り込められる感じ、もう本っ・・・当に最高だった。
しかもその「ACID RAIN」の次、「HILL -幻覚の雪-」。
あああああ・・・ 雨が雪に変わってく・・・ (感激)
思わず息を飲んだし、なんかもう、震えたわ。
「ACID RAIN」だけで震えるほど感動的だったのに、その次「HILL 〜」よ。
震えるわこんなの。


途中、途中のキリトの MC も快調。
個人的には、有明よりこの日の方が、肩の力抜けてたな、って感じがした。

キリト「よくも令和に、こんなにキチガイが集まったもんですね。
でも、いつもはみんな、地下に潜ってるんでしょ?」

ぶふふw そうよw
そんで、みんな地上に出たくて常にウズウズしてんのよw
そして何やら、「最近の僕にはポリシーがあります」などと、妙な宣言(?)を始めるキリト。

「やっぱり、腹から声を出さないと全てをさらけ出せないし、心から楽しめないと思うんですよね」

で、何を始めるのかと思ったら、

キリト「今から会場をゾーン分けして、声を出してもらいます。
キリトの名前を呼べとは言いません。皆さん、好きな、推しの(笑)名前を叫んでいただいて。笑」

キリトの口から「推し」。笑
「推し」って言いながら笑っちゃうキリト、可愛い。
この日の座席構成は、アリーナ席、LEVEL3、LEVEL5 の三階層だったのだが、
当然ながら、一番遠い LEVEL5 よりアリーナの声が小さいなんて、あってはならない事態だからな!?
という趣旨でキリトから煽られる我々。

キリト「そりゃそうですよ、2階の席になっちゃった人は云々〜」

こらこら。
「なっちゃった」とか言うんじゃないよ。笑


キリト
「もし!もしも本当に、アリーナ席の声の方が小さかったら、
アリーナ席の奴らには帰ってもらうからな!!(語気強め)」


めっちゃマジなトーンで言うじゃんww
ドス効かせて「帰ってもらうからな!!」て!! (会場大爆笑)

そこから、2階(LEVEL5)、1階(LEVEL3)、アリーナの順番で、キリトの「叫べ!」の合図で声出し。
2階だけでもかなりのボリュームで、うぉぉ!となったが、
やはりアリーナ、さすがに凄かった。
轟音。
最後にキリトからは、皆キチガイで素晴らしいと、無事にお褒めの言葉を頂いた。
よかった、帰らされなくて。笑
「さすがアリーナ」って言われた時はホッとしたよ。笑


セトリは、「PIECES」を挟んだあたりからが後半戦。
「REBIRTH DAY」「PSYCHEDELIC LOVER」「MAGNET HOLIC」と、明るめの曲続きで、前半からガラリと雰囲気変え。
PSYCHEDELIC LOVER の 1曲丸ごと 5分割画面ももうお馴染み。
なんだかこれを見てると、PIERROT は今も昔もずーーーっとちゃんと PIERROT なんだなぁ〜、とか思うのよ。
こう、5人がギュっとなって1画面に映ってるのが、めちゃくちゃ自然でさ。
それをずっと見ていられる幸福感、何にも代えられないわ、とか思っちゃう。

MAGNET HOLIC では、ステージ上部にあったモニターに似た照明装置が、曲の始まりと同時に降りてくるステージ演出。
ステージが!電飾に!彩られている・・・!!(キラキラした気持ち)
そしてお楽しみの間奏明け、コータタイム。

\ KOHTA ーーー!!/
ベベベ〜ン♪

これこれ! これよーーー♪

そしてここからがまた、畳み掛けるセトリ。
満月に照らされた最後の言葉」からの「ドラキュラ」の流れ、
王道っぷりにうぉぉーーー!!ってなったのと同時に、
やっぱりドラキュラやってるじゃん。めっちゃ良い位置でやってるじゃん。
と、思わずにはいられない。
もう、ライブ前のキリトの、ドラキュラやらない発言(Twitter)に関しては、
ここ1年でダチョウ倶楽部並みの芸まで成り上がってる感。

そんな流れから、次曲、お待ちかね「Haken Kreuz」。

キタァァァーーーー!!!!
スーパー潤タァァイムーーーー!!!!

私史上、一番近くで見る、潤のお立ち台オンステージ!!
爆裂かっけぇフォァアアアアア!!!
その思いが爆発しすぎて、思わず頭を振りそうになるが、
いかん!!ダメだ!!
なんとしても潤を見るんだ!!(鼻息)
言わずもがな、お立ち台の上の潤は今日もスーパーカッコ良かったし、
更にそこから、「MAD SKY」「CREATURE」
出た!!ドSセトリ!!
望むところだうぉぉおおおお(ヘドバン)



アンコールステージは、1曲目、「真っ赤な花」。
有明で演奏された時は、キリトがめっちゃ踊ってて面食らったのだが、
今回はだいぶソフトな踊りになっていた。
そして、ここまで怒濤のようなセットリストだったので、こういう曲で一息つくのもまた良き。
でも、次曲でもう、予想を上回ったテンション激上がりの展開。
潤が構えたギターから、たっぷりめのギターストロークで思わせぶりなフレーズがジャラーン・・・
・・・!!
これは・・・!!間違いない・・・!!

「ICAROSS」!!!(歓喜)

んんんんもうコレ、どんだけ待ってたと思ってるのよパート2。
ジャーが泣いて喜ぶ、潤・オンステージ。、
再結成後、まだこの曲、一度も演奏されてなかったのよ。
昔でも十分色っぽかったけど、再結成後、程よくお年を召した今の潤が、
お色気たっぷりに奏でるところ、見たすぎてだな!!
そんな、暑苦しいいほどのこちらの予想を裏切らず、潤のスーパー酔いしれタイム、開幕。

うぉっふ・・・!!

もう、お色気、凄かったよ。
凄かったんだよ、本当に。
あのぽっちゃり体型から放たれてるのが嘘みたいに、
超絶セクシーダイナマイトだったよ。最高。(一言多い)


ところで、私のこの日の席は、目の前が上手花道のちょうど真ん中あたり、って感じの席だったのだけど、
潤くん、ほとんど上手の花道に来てくれない。
花道の入口あたりまでは来てくれるのに、
そっから先、全然花道歩いてくれない。
キィィィ!!何でよ!!!
アイジも、キリトも、コータも来てくれたのに、潤だけ全然来ないの!! なんで!!!
いいもんね。今日はハーケンと ICAROSS のダブル・スーパー潤タイム見れたからぁぁ。

いいもんねぇぇーーだ。
(とは思っていない人の言い方)

花道まで来てくれた時の各メンバー、めっちゃ近くてテンション激上がりだった。
最初に来てくれたの、たしかアイジだったと思うけど、思わず「近っ!!」って声に出たよね。
近いというだけでカッコ良さ10割増しで、
"近い" ってカッコいいな!?とか、よくわかんないこと思ったわ。
私の連れのラー友は、花道まで来たアイジ見て、わりと真顔で「アイジ、光ってたよね?」って言ってた。
分かる。光ってないけど。でも分かる。


話はアンコールステージに戻って、3曲目「ゲルニカ」。
有明の時と同じ、ステージ際の端から端までびっしり燃え盛る炎の演出、圧巻。
でも、もっと凄かったのは、折り畳みヘドバン。
アルル席とあって、ほとんどの人が折り畳みをやってるその光景、ド迫力。
折り畳みやらないでちょっと見てたら(すいません)一瞬、会場から人いなくなるもん。
そういう人、視界の限りでは、私を含め数人しかいなくて、
その数人で大草原に佇んでるみたいな気持ちになったね。
わーーww なにこれ凄いww ってなったよ。
当然、バッサバッサと風も来るし。マジで凄かった。


アンコールのお楽しみといえば、メンバー紹介。
キリトがメンバー名を呼んだあとの楽器隊ノイズは、いつもと比べて短め。
最初、終わりのタイミングがなかなか掴めなくて、
それで、あぁ、あの尺そんなに体に染みついてたんだな・・・と、妙にしみじみ。
なんで今回そうしたんだろ。
時間押してて巻きたかったのか、それとも単純にコンパクトにしようってことだったのか。

トップバッターのタケオさんの煽り文句は、「暴れてくれますか!!」だった。
なんかジェントル。
再結成後、タケオさんの煽り文句は、確実に紳士度が増している。
アイジは、今日の会場が武道館に似てるという話。
スタンドが2階席まであって、ぐるっと囲む形になっているところが、何となく日武に似てるんだとか。

アイジ「俺、武道館好きなんですよ。有明の時も思ったんだけど、・・・有明来てない人はアレだけど、、、、」

早速何が言いたいのかよく分からないアイジの MC に、ジワる会場。
やっぱアイジの MC はこうでなきゃね。笑
コータはコータで、「グレート」と「OK」がまたジワる。
「OK」というか、「オッケー、オッケー」。
いつもコータがかましているオヤジギャグより、この「オッケー オッケー」の方がだいぶオヤジを感じた私。
ギャグと違って、「言ってやった」感がないナチュラルさがなんともね・・・!

そしてお待ちかね、潤の MC はまず、黄色い声集めから。
会場からの歓声を受けて、

潤「いやー、黄色いね〜」。

黄色い声聞いてそう言う人、初めて見たわ。笑
そして、この日は天気が荒れ模様だったので、話題も自然とそっちの方へ。

潤「ビジネス雨男、やっております。でも、"雨男" に科学的根拠はありません。」

ビジネス雨男ww

そのあとキリトが、
「"雨男に科学的根拠はありません" の台詞に、もうやめて欲しいというニュアンスを感じたので、
・・・もう言うのはやめてあげてください。笑」
って言ってたの、ウケた。
なによ、昔より各段に優しくなってるじゃん。
でも、申し訳ない。私は当分やめられそうにない。

ラストはキリト。
たしかこの時だったと思うのだが、
「よく教育されてると言われるピエラーの皆さんに、ちょっと無茶をしてもらいます」と言うキリト。
何かと思ったら、会場の端から端までウェーブ。
わぁぁ・・・!!なんか懐かしい・・・!!
昔、大きな会場でのライブで、よくウェーブやってたよね!!
西武ドームとかさ!!武道館とかさ!!

キリト「こう、アリーナから2階まで、縦の1列が1人の人間だという意識で!縦の意識を持って!」

令和にして、また新手の調教を受ける我々ピエラー。

そしていよいよ、大会場・Kアリーナでのウエーブ開始。
最初はいい感じだったのだが、

キリト「あっ・・・、2階ちょっと遅れてるぞ・・・!!」

ちゃんと見てる〜〜。笑
なんとなく皆が参加してればオッケ〜みたいな感じじゃないやつ〜〜。笑
まぁこのKアリーナ、会場の形が扇状だから、2階(LEVEL5)とかは不利なんよね。
アリーナと比べて、横一列の人数が全然多いのよ。
でも、キリトのその一言で 2階席のウェーブはスピードアップ。
徐々に追いつきを見せ、なんと最後にはほぼ追いつく。
ちょっと、凄くない!?ぶっつけなのにさ!?
何が凄いって、さっきのキリトのセリフ「よく教育されている」を、即時体現してるのが凄いよね。
ピエラーの統率力を見たか!!って感じ。
ちょっと感動しちゃったわ。フハハ。

キリト「いつまでも皆とこうやって遊んでいたいですが、そうもいきません・・・」

我々、遊ばれてた・・・!!(喜)


そんな楽しい MC タイム明けは「ATENA」。
ファーーー!!幸せーーー!!大好き ATENA ーーー!!
ここへ来ての ATENA の起爆力は本当に凄い。
体力的にヘトヘトなのに、跳ばずにいられないんだから、ホント凄い。
楽しい!!汗だく!!でも体力が!!(切実)
そんな状態から、セットリストはラストスパートで「蜘蛛の意図」になだれ込み。
もはや気力が体を動かしている状態に近いが、
その、ポテンシャルを引き出される感じ、なかなかどうして燃えてくるんだから困ったものよ。
うぉらぁぁああ!!やってやろうじゃないの!!
体力振り絞って、跳ぶ!!また、跳ぶ!!
そして、ギターに合わせて拳を叩きつける!!

キリト「頭振れーーーー!!」

ううううおぉぉぉぁぁあああ(頭振る)

そんな「蜘蛛の意図」のラストの方、
終盤のサビ前のあたりで、私にとって遂にお待ちかねの瞬間が。
上手花道に!!潤が!!来たぁぁああ!!
しかもそのタイミングが、「♪君と僕の距離が〜」のあたりだったので、テンション爆上げ。
君(潤)と僕(私)の距離が!!
こんな時!!
初めて近づく気がしてるーーー!!

(自分で言っててまあまあ気色悪い)

そんな「蜘蛛の意図」のお次が、
ラスト、お待ちかねの「HUMAN GATE」。
ご褒美キターーーー!!

この HUMAN GATE で私、人生で初めて、銀テープを自力でゲットしました。
キャーー!!嬉しい!!生銀テ!!
もうね、降ってくる銀テにアホみたいに手伸ばしたよ。
そんなに欲しいか銀テ!!ってくらいに。(欲しいよ)
しかも、銀テが落ちてくるスピードが想像以上にゆっくりで、
なるほど、これだけ銀テの滞空時間が長いから、遠目に見たときキラキラしててキレイなんだなぁ、とか思いながら、
銀テが手元に届くまで、ずーっと両手伸ばして "くれくれ" 状態。
やっと手にしたときの感動はひとしおだったし、
その銀テを手に持って、「♪灰色の毎日を〜」でジャンプしたり、サビでフリやったりするたびに、
自分も周りもキラキラしてるのが嬉しくてたまらない。
いつも遠目に見ててもキレイだな〜って思ってたけど、
その中に今、あたし、いる!!(鼻息)
最っっ高にキラキラしてるよーー!!嬉しいーー!!感激!!



そんな感じで、完全に燃え尽きたところで初日は終了。
最後、メンバーからも一言ずつコメントがあり、全員揃ってのお辞儀でこの日は終幕となりました。
でも各メンバーが何を言ってたか、もう覚えてない。
若干抜け殻だったっつーか、なんちゅーか。

その後のお楽しみファンサービスタイムでは、相変わらず潤のピック飛ばしで盛り上がる。
アリーナ後方のスタンド席まで飛んでたやつもあった。
凄い。いつ見ても凄い。素晴らしい。
惚れた。(いつも。)
でも、投げる位置まで移動する時はドスコイ走り。
その日の Twitter は、この時の潤に「えっほ、えっほ」のミームをアテレコするツイートで賑わったとさ。
そんな、決してスマートではない移動(失礼)のおかげで、
最後にステージに残ったのは潤。
やべっ、最後になっちゃった!って感じで、「じゃっ!」的にそそくさと退場してました。笑



それにしても今日は、本当ーーーに「ACID RAIN」からの「HILL 〜」が素晴らしすぎた。
聴けると思ってなかっただけに、感激がまるで怒濤のよう。
しかもそれに加えて、「青い空の下・・・」と「ICAROSS」よ。
今日の初出し曲は3曲とも、待ちに待ったって感じのやつで、「この曲聴けただけでも今日は釣りが来る!」ってセリフ、
少なくとも3回言った形。
満足感がゴイスーですわ。
うちのサイトのコンテンツには、
再結成後まだ演奏されてない曲を、待望度(≒ 演奏される確率)を添えてあげつらうコーナーがあるのだが(コチラ
そこに挙げといた 15曲ぐらいの中に、この日演奏された 3曲は全て入っていた。
嬉しすぎ。
(注:既に演奏されているので、このページからは削除済み)
しかも、待望度は ★1つから3つまでの3段階あるのだけど、
その各段階から1曲ずつ演奏されてたのよ。
なんかちょっと凄くない?
ちなみにその待望度は、「ICAROSS」が★3つ、「青い空の下・・・」が★2つ、「ACID RAIN」が★1つ。
勿論、私の主観です。


最後にちょっとどうでも良い話。
ハーケンの間奏で上手の花道あたりまで来てた潤、そのまま間奏明けのコーラスをアイジのマイクで歌ってたのだが、
その声、ほとんど聞こえなかった。
下手の潤マイクの時は聞こえてたのに。
え、なになに。アイジのマイクって、中居くんのマイクなの?



終演後、なにげなく物販に立ち寄ってみたら思いのほか空いていたので、
開演前の購入を諦めたあれこれ、無事にゲットできました。
やったね!!
でも、グッズ買い終わってふと後ろ見たら、全レジトータルであと数人しかお客さんいなくてびっくりした。
あっれ!?蛇行列ゾーンに並んでる時は、まだ私の後ろにいっぱい人がいたはずなのにな!?
私が並んでるレジ、なかなか列が進まなくて、
この列だけ異様に遅い気がするけど、それはきっと被害妄想なんだろうな・・・
とか思っていたが、気のせいじゃなかった。ハハ。

その後、近くの飲食店まで移動して、ラー友4名+ラー友旦那氏の 5名でプチ打ち上げ。
うち1名は、知人の結婚式が終わってからの途中参加という、強行スケジュール。
お疲れ様すぎる。
少しでも参加できて良かったよ。
ついでに、ドレスでそのまま参戦してたけど色が黒だったので、浮くどころかめちゃくちゃ馴染んでたの、ちょっとウケた。
V系ライブ、って感じぃぃぃ!!!




■■■ SET LIST ■■■

01. FINALE
02. Adolf
03. ENEMY
04. 自殺の理由
05. 青い空の下・・・
06. セルロイド
07. 脳内モルヒネ
08. ACID RAIN
09. HILL -幻覚の雪-
10. PIECES
11. REBIRTH DAY
12. PSYCHEDELIC LOVER
13. MAGNET HOLIC
14. 満月に照らされた最後の言葉
15. ドラキュラ
16. Haken Kreuz
17. MAD SKY -鋼鉄の救世主-
18. CREATURE

[Encore]
19. 真っ赤な花
20. ICAROSS
21. ゲルニカ
22. ATENA
23. 蜘蛛の意図
24. HUMAN GATE






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