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ANDROGYNOS - a view of the Acro -
2017.7.8 at 横浜アリーナ <2日目>

ANDROGYNOS 2日目。
案の定首は痛いし、肩・腕は痛いし、予想外にふくらはぎまで痛いという満身創痍っぷり。
跳んだりはねたりしてたのはせいぜい5〜6曲だと思うんだけどなあ。。
まあ、頑張るしかない。

今日は開場20分後くらいに会場入りしたら、ロトが売り切れ。
っええええええー!!売り切れって!!
仕方ないので(?)また開演前にビールで1杯やることに。
昨日は「アルコール類」としか書いていなかったドリンクメニュー、
今日になったらチューハイとかワインとかいろいろ書いてあった。
そんなにあるのに「アルコール類」だけで売ろうとしてたんかい。
昨日は「飲み物って何があるんですか?」って聞いたときでさえもメニューでてこなかったのに。
「こちらです」っていって出された紙にはやっぱり「アルコール類」としか書いてなかったのに。笑
ま、どうせビールを飲むんだけど。
昨日のフランク、焼印がほとんど読めなかったのでリベンジ!と思ったら
「こちらには DIR EN GREY のフランクしかありません・・・」
なああああああああにぃぃぃぃぃぃどこに書いてあるんじゃそんなの。
フードはどこも長蛇の列で、もう並びたくない!ってことで、リベンジを諦める。

その後、友人と合流したら、こんなこともあろうかと、、、と取り出したロト5枚。
!!!!!
流石すぎる!!!!
しかも5枚開けたら各メンバーの1枚ずつという奇跡。
すげーな!!!
しかも潤のやつめっちゃイケメンに映ってたので、大騒ぎして譲ってもらう。
神。

そういえば、昨日から「丘戦争上等」って書いてあるタオルを持ってる人にちょくちょく出会う。
何かと思って調べたら、Angelo のグッズだった。
抜け目ないなキリト。
そして、前回のライブのときはたくさん見られたコスさんがほとんどいない。
昨日は平日だったからかなーと思ったけど、今日は土曜日なのにやっぱりいない。
みんな大人になっちゃったのね。


本日もほとんど時間押さず、ほぼ定刻開演。
今日は PIERROT から。
1曲目は「MAD SKY」
おおお!!とテンションあがりかけたところで、キリトの顔が大画面に映る。
なんと、左目にピエロメイク。
うぉああああああーーーーーーー!!!!!!
開場からも大歓声。
衣装も白のロングベストみたいなのに黒ベルトがいっぱいついたやつで、なんか昔を思い出させる感じだし!
これは今日も楽しくなりそう!

潤は今日も口を閉じる機能がいい感じに失われてて、序盤から私のジャー愛は最高潮。
今日はスタンド上手寄りややうしろ、16列目で、意外に見晴らし良くて見やすかった。
前後にゆらゆらする潤も、
がくーん!ってなる潤も、
首を伸ばしてやけに色っぽい潤も、
良く見えた!(愛
まあ、席が見やすい席だったというのもあるが、何となく自分も昨日より全体を見る余裕があった気がする。
自分も昨日はライブ見慣れてなかったんだなー、多分。
昨日に続き、メンバーもなかなか動きが良くて見ていて嬉しい。
特にコータと潤はよく動いてた。
潤って、動きこんなカッコよくかつ色っぽかったっけ!!ちょっと、素敵すぎない!?(興奮

2曲目、待ってました「Adolf」
今日これ見て思い出したんだが、昨日、キリトは振りの手が外と内逆から始めてた。
ん?って、思ったんだよね。
今日は外から振り始めて、それ見て自分も同じことやりながら、やっぱこれだよ!と。
やっぱ久しぶりだとキリトも振りを間違えるのか。
3曲目、「ENEMY」
潤、口のタテ開きと動きのキレの良さすでに仕上がってる。たまらん。
3曲目にしてメンバーがステージをあちこち動き回ってるのが、DICTATORS CIRCUS FINAL とは違うね。笑
ぎこちなさが、ない!
テンション高い!
昨日は画面ばかり見てしまいがちだったので今日はステージあちこち見ていたら、
気付いたら潤がいない。
あれ!潤どこいった!機械トラブルで袖に引っ込んだのか!?
と思っていたら、下手マイクあたりにいたアイジが潤の定位置に・・・って、アイジだと思ったら潤だった。
なんか今日の(昨日も?)潤、アイジに似てるんだよなー。
今日はアイジはちょんまげみたいな髪型だったから、それ覚えてれば見分けつきやすいんだけどさ、
なんかパッと見アイジに見えるんだよね。
髪型なのか?衣装?

キリト「おい、狂ってるか横浜!」
うぉぉぉー!
キリト「たたかってますか?」
ん?(笑
昨日戦争ではないとか言っておいてなに言ってんだ。
キリト「たたかってますか?たたかってないんですか?」
会場から笑い。そして舌っ足らずな「たたかってますか?」がやたらカクカクした言い方で今日も可愛い。
キリト「そう、どう・でも・いい。」
何だよ!(笑
キリト「なぜなら君たちは、世間一般的に見たら、どっちもちょっとおかしい。キチガイだからです。」
昨日もそうだが、MCの感じがもう、すっかり PIERROT のキリトという感じ。
その自然さにちょっと感動。
そんなカワイイMCのあと、「いくぞ!ぶっ壊せ!」の掛け声と共に「Haken Kreuz」
きたぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
お立ち台の上の潤、今日も超絶カッコいいぜ!!!
そして今日は頭を振らずにお立ち台の上の潤を見る!!見る!!!!
ライブ終わった後で、Haken の「Haken Kreuz !!!」のところってメンバーみんなそれぞれ何かしかのアクションしてるって話しになったが、
私には全然覚えがない。
だって私の中ではこの瞬間、世界に潤しかいない時間だからね。

次曲、「脳内モルヒネ」の次は、懐かしの「MAGNET HOLIC」
ほわー!!テンション上がる!!
なのにキリト、歌い出しがもごもご。
しかも出てきた歌詞が「デジタルに彩られた街」。笑
今日も早速やっちまってるキリト。

続いては「パウダースノウ」
まずまず好きな曲だし懐かしくてよかったんだけど、曲数的にきっとバラードは1曲だろうな、、、と思うと
これよりやってほしかったバラードあったのになという思いでちょっと複雑。
BIRTHDAY やってほしかった。(まだライブ終わってないけど。

そして次、「鬼と桜」
きたきたきたーーーー!!!!!
昨日やらなかったから超嬉しい。
壮大なSEに赤と青の照明の演出がドハマりしていて、高揚感と感動がハンパない。
うぉぉぉー!!!涙出る!!!
って思っていたらキリト、歌い出しで「輪廻の果てにたどり着いて見たものは・・・」
おや?
「・・・虫けらのように交わう姿・・・」
おいおいおいおいおいおいおい!!!!2フレーズ目の歌詞!!!!
しかも動揺がかなり歌に出ている(笑
ああああさっきの感動はどこへやら。
でも、それを差し引いても良かった、鬼と桜。
間奏のお色気潤ギターも見れたし。
フレーズ自体が色っぽいからだとは分かっているけど、この時の潤はセクシー極まりない。
ひたすらギターを見て弾くのがね。色っぽいったらありゃしない。

そんな調子でどっぷり浸っていたところ、次の曲は「PIECES」
なんで数少ない演目にこれ突っ込んでくるんだよ!なんとなく我に返ってしまったじゃないか!爆

でもその次の「PSYCHEDLIC LOVER」は、幸せ感あふれててかなり良かった。
特に潤とコータ、よく動きまわってるしいい表情!楽しそう!
メンバーみんな、歌いまくってるし。
ああー!!見てるだけで幸せだ!!!
毎回思うが、ライブで見るこの曲の幸福感はすごい。
メンバー同士の絡みも多かった。
背中合わせでギター弾く潤とアイジも、ベタなやつ・・・!と思いつつも見ていてにんまりしてしまう。
みんな輝いてるよー!

幸せ感極まったところでキリトMCで煽られ(たぶん)、休む暇もなく「CREATURE」
「PSYCHEDLIC LOVER」でテンションあがって飛び跳ねていたもんで、正直体力的にはキていたが、
テンション的にはまだ上がりっぱなしなので思い切りヘドバンしたら、見事にヨロヨロになった。
コケるかと思った。情けない。
CREATURE で暴れたと思ったら、続く「クリア・スカイ」「HUMAN GATE」
再び幸福感最高潮。
なんか今日のセットリスト、幸せ感すごいよ!
でも今日も「パカパカパン」でタケオさんがほとんど映らず、やきもき感も最高潮。
1回だけ口元だけ映って、「パカパカパン!」って言ってるのを確認できて嬉しかった。
嬉しかったけど、
そもそも今日、タケオさん画面に映らな過ぎだから!!!!
ただでさえ見えないんだからタケオさんもっと映してくれないと!!
もう、何やってんだよカメラさんだかスイッチャーさんだか知らないけど!!
キリトは今日も「お前らもっと一つになっちゃえばいいじゃない!一つに溶けちゃえばいいじゃない!」と言っていた。

ラスト、「蜘蛛の意図」でまた思い切り頭振って、ゼエゼエしながらジャンプして、
完全燃焼。燃え尽きました。
潤は全曲通じて昔のようによく会場を煽ってたし、よく叫んだり歌ったりだったし、それが見れて感無量だった。
キリト「えー、今日はPIERROTは最高でした(笑」
何で笑ってんの?笑
キリト「この後もね、すげーのあるから。もう、勝手に盛り上がってください。(笑」
えらいテキトーだなおい!!!
最後のファンサービスで、潤とタケオがツーショットで映って、
わぁぁぁぁぁーーーー(愛)と思って見てたら、潤がタケオを持ち上げて(逆か?)くるくるくる・・・
事件だーーー!!!!バカップル事件だーーーーー!!!!!!
今日のライブは後にDVD/Brue-ray 化されるらしいけど、
絶対絶対絶対収録してほしい!!!!!(鼻息荒め

しかしここまで早すぎた。もう終わりかー!寂しいぃぃぃー


ここで休憩30分とのアナウンス。
30分、長いな!昨日もそれぐらいあったのかな?覚えてないけど。
このあとはディルか、、、と思ってまったり椅子に座っていたら、場内アナウンスで
「ただ今、ロビーでオリジナルドリンク、フードを販売しております。」
何だと!?
これを聞くなり友人含め3人全員、弾かれたように立ち上がる。(笑
やったああああああああああビールが飲めるーーーーー!!!!!!!
PIERROT 解散から10年、こういうところでも時の流れを感じます。


そして、ディルのレポは今日も大幅に割愛で・・・。
アンコール1曲目の THE FINAL は、昨日もやったけど良かった。
これなら聴ける。むしろ、なかなかいい曲。
これが終わったあとで、京は昨日よりも更に喋っていた。
京「えー、ピエ、ラー?のみなさん、どうも、DIR EN GREY です。」
にやにや、、、ぼそぼそ、、、笑
うしろの席から、ディルファンらしき人の「照れてる照れてる。恥ずかしいんだよあれw」って言ってる声が聞こえてくる。
なんと。そうなんだ。可愛い人だな。笑
京「あのー、聞きたいんやけど、丘戦争、って、何?ちょっ・・・とよくわからないんですけど」
キリトといい京といい、やっぱメンバー自身はそう思ってるよね。笑
このMCのイントネーションで、京が関西人だと知る。なんとなく意外。
京「お前ら、もっと一つになれんだろ!」
おお、ディルもこういうこと言うのか。そしてその後、
京「男ぉぉぉー!!!」 客「うぉぉぉーーーー!!!」
京「女あぁぁぁぁぁぁー!!」 客「うぉぉーーーーーー!!!」
ディルファン男多いな!
そして大トリにもう1曲。(「残」)
アンコール2曲やるあたり、やっぱりディル主体のライブだったんだなあと。まあ、そらそうか。
PIERROT 活動してないもんね。
昨日のラインナップの曲と比べると聞きやすくてカッコ良い感じだった。
でも、1時間聞き続けるのはまだまだ私には難しい。。。
1〜2曲なら、なかなかカッコいいじゃん!って言えそうなんだけど。
そして、2日通じて京の歌唱力に驚いた。
特にあのハイトーンボイスすごい。
1曲ぐらいディルとPIERROTでカバーし合えばいいのにとか思ったけど、
京がオリジナルを圧倒する勢いで歌ってしまったら複雑だからやらなくてよかったのかもしれない。爆

最後、ANDROGYNOS として PIERROT とディルが同じ舞台に立つんじゃないかとちょっと期待したけど
遂に挨拶すらすることなく、本当に別々にライブやっただけで終わった。
ほんとにほんとに、ANDROGYNOS とは何だったんだ。
これだったら合同プロジェクトなんて言わず、ただのライブのタイトルだって言ってくれればよかったのに。
あとでネットで見たら、VIP 席イベントのアフターパーティーには PIERROT メンバーもディルメンバーもそろって出てきたらしいけど。
そうじゃなくって!そういうことじゃなくってさ!
最後に1回ぐらい、同じ舞台に立ってるとこ見せてくれたっていいじゃんよ!


結局、PIERROT はこれでまたしばらく活動しないんだろうけど、それについても何も言うことなく。
でも今回は久しぶりのわりに前回の DICTATORS CIRCUS FINAL の時のような硬さもなく、
のびのびやってる感じでとてもよかった。
MC といい、ステージワークといい、久々感ほとんどなくて、
一瞬、今でも活動中なのかと思うほど。
約3年ぶりでこんな充実したステージできるんだったら、これからも2〜3年に1回くらいやればいいんじゃないか。
それぐらいで私もジャー的欲求満たしたいし!
2日間、総じてすごくよかったんだけど、満月聞けなかったのは心残り。
絶対絶対絶対やってほしかったのにー!
メンバー紹介もやらなかったから、次はワンマンがいいなぁー。
今後にまた期待。


■SET LIST■

PIERROT

01.MAD SKY-鋼鉄の救世主-
02.Adolf
03.ENEMY
04.Haken Kreuz
05.脳内モルヒネ
06.MAGNET HOLIC
07.パウダースノウ
08.鬼と桜
09.PIECES
10.PSYCHEDLIC LOVER
11.CREATURE
12.クリア・スカイ
13.HUMAN GATE
14.蜘蛛の意図


DIR EN GREY

01.Un deux
02.OBSCURE
03.詩踏み
04.濤声
05.KILLER LooP
06.Behind a vacant image
07.アクロの丘
08.VINUSHKA
09.GRIEF
10.朔
11.Revelation of mankind
12.SUSTAIN THE UNTRUTH
13.激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇

[Encore]
14.THE FINAL
15.残



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