自己満足系気まぐれ更新日記

2020/04/05
補償が進み始めた♪

なんか、補償の動きが始まったみたいだね♪

 

 

■日本経済新聞 2000.4.3

東京都、営業縮小のバー・クラブなどに支援金給付

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57596090S0A400C2000000/

 

■共同通信 2000.4.3

個人事業主に最大百万円の現金を給付

https://this.kiji.is/618791387714749537

 

 

東京都の方、まだ「決定」じゃないけど、

「方針を固めた」って状態まで来てるのは

ちょっと希望が持てるよねー。

対象となる業種が全部でどれぐらいなのかも不明なんだけど、

(会員限定記事だから一部しか読めない)

まずは限定的でもいいんだよー!

全然いいんだよー!

それがきっかけで範囲や動きが広まるかもしれないし、

とにかく 1歩でもいいから何かが進むのは、

本当に見ていて気分が良いよ♪

 

政府の個人事業主の話の方は、

「検討している」だからまだこれからって感じだけど、

そんな話があるだけでも、ちょっとホッとしたわ。

 

あとは、この手の話の対象に、

早くライブハウスも、入るといいなー。

一番最初に名指しで取り上げられちゃった業種だからねー。

そこに何か支援が決まれば、

やっと行政に「まとも」を感じられるような気がする。

そしたら、

そこに住んでる人間としては、

またひとつ、安心を得られるなーと。

 

 

安心、欲しいなー♪

完全体の「安心」じゃなくていいから、

ちょっとでもいいから、欲しいなー♪

ぶっちゃけ私は、金よりもそれ欲しいなー♪

だって今それ、お金じゃ買えないじゃん♪

 

 

行政の対応は遅い、とか、違う、とか、

色々言われる昨今だけどさ、

今となったらもう、

終わったことは、もういいよ。

事態が終息してから、振り返ればいいしね。

今は、そんなことより、

今この時がもっとよくなることだけ考えればいいし、

例えそれが、

今までやってきたことと矛盾してても良いと思うの。

過去を取り繕ったりする必要、ないと思うの。

それだけ行政も必死なんだな、って、

少なくとも私は思うよ。

 

 

だから、

「要請」とか「自粛」とかじゃもうダメなんだ、って、

早く方針転換してくれたら嬉しいなー。

 

私の願いは、それだけさー。

 

 

ちなみに私は、

「全国民に対する補償」は、必要ないと思う。

この事態、受けたダメージの大きさは、

絶対に平等なんかじゃない。

人によって、業種・業態によって、

激しく、大きく、ムラがあるんだから、

補償も「みんなに」なんかじゃなくて、

良いはずよ。

 

一番恐れているのは、

「みんなに」が足枷になって、

一番助けが必要な人が見捨てられちゃうこと。

 

「みんなに」は理想。

「今は一部の人だけだけど」は現実。

理想を叶えようとして、現実が死ぬことがありませんように。

 

どうかくれぐれも、

「まずはここだけ、って言ったら怒る人がいるよね・・・」

みたいなことが、

物事の前進を妨げませんように。

 

そう思ってる。

いや、祈ってる。

けっこう必死で、願ってる。

 

 

こりゃー断じて、

綺麗事なんかじゃないんだよ。

そりゃ、国が大金持ちなんだったら、

私も給付金とか欲しいけどさ笑、

でも、違うんでしょ?

お金ないから、

補償の動きがここまで出遅れてるんだろうから、

だったら、

困ってる度がエグい人だけでいいのよ。

全然いいのよ。

それが「現実的」な策でしょ?

 

 

とにかく「現実的」なやつ。

何を差し置いても「現実的」なやつ。

 

「現実的」なやつが一番、

「安心」の効果、高いもんね!!

 

 

「困ってる度がエグイ人」ってのは

選定が難しいんだろうけどさ。

そこが政治家の腕の見せどころよね!って思うわけ。

それに、事態がここまできたら、

そういう選定、決定に、正解なんてないよ。

なんせ初めての事態なんだから。

最悪、トライアンドエラーでやってくしかないなら、

それもいいと思うよ。

何もしないより、だいぶいいじゃん。

初めてなんだから、試行錯誤でさ。

今ならそれ、

許される時なんじゃないのかな?

だって初めてなんだから(しつこい)

 

 

 

ちょっと別の話になるが、

私も署名したけど、

30万人も署名集まったこれ、すごいよねー。

 

■SaveOurSpace - note

#SaveOurSpace 記者会見より ー スガナミユウのコメント

https://note.com/saveourspace/n/nead119dd4eab

 

 

言ってる事すごく良くわかるし、

「ぶつからなくてもいい人たちがぶつかってしまう」

の話なんて、ホントそうだなーって。

 

そういう話を踏まえてのこれ、カッコイイわー。

(以下、原文まま)

 

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私は発起人という形で参加していますが、私たちがどうのということではなく、この活動の主体は音楽と文化、演劇、アートにあると思っています。
今後は、嘆願書を行政にお渡しするなどの活動を続けていく中で、「私たちが始めた」はもう必要ないと思ってます。みんなで声をあげていきたいな、と思っております。それぞれが主体であることをお伝えします。

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「『私たちが始めた』はもう必要ない」

カッコイイわー。

 

 

まだこの嘆願は受け入れられてはいないけど、

声を上げること、駒が少しでも進むことって、

大事だよねー。

最近とても、元気をもらった話題でした。

 

 

 

改めて。

 

 

 

今からでも遅くない。

完璧さもいらない。

完成形は先だとしても、

何かが 1歩進むことは

とても大事で喜ばしいことだなーって。

 

 

綺麗にまとめすぎました。笑