「七夕かー」
の次に出てくる思いは
「てことは丘戦争から1年かー」
な、ありふれたピエラーですこんにちわ。
私のこの1年は、イエローモンキー沼にもハマり、
Twitter 中毒も格段に進み、
ますますネットから離れられない体質になってしまった1年でもある。
ブログの更新率が近年稀に見るすごい率。
ネタがあるって幸せね。
ネット中毒の前に文書中毒だからね。
DICTATORS CIRCUS FINAL でまさか、まさかの再結成。
あの時の衝撃と歓喜と懐かしさはとんでもないレベルだったが、
まさか丘戦争でそれに進化が加わるとは嬉しい誤算だったよね。
DCF でも十分「いつもの PIERROT だ!!」って思ったのに、
丘戦争見て「うわ!本当に本当に PIERROT が帰ってきた!」
って思った時のインパクトは忘れられないわ。
きっといつか 3回目の再結成あるなと、
その期待を持つのには十分すぎるライブだったなー。
やりたくなったらまたやればいいんだよ。
会報の加トちゃんインタビューで語られた某メンバーのこのセリフ、
猛烈にじーんときた。
そうよ。
やりたくなったらやればいいんだよ。
やりたくならなかったらやらなくていいよ。
さっきと矛盾すること言うようだけどさ、
私は PIERROT がそういう、
メンバーにとって気負わずナチュラルな気持ちで戻れる場所
みたいなものになった気がして嬉しかったさ。
そりゃ、
私はまた PIERROT が見たいから再結成してほしいけどさ。
でも、再結成そのものより、
メンバーが「また PIERROT やりたいな」って思ってくれることが、
ぶっ飛ぶほど幸せだなーと、心底思ったのよ。
まあ、
ごちゃごちゃ言ってるけど、結局「再結成シクヨロ」が結論なんだろ?
って言われたら、シンプルにそうなんだけどさ。笑
いいじゃん。
「そろそろどう?」みたいな軽いノリでもいいし、
たまに原点回帰するための
ちょっとした不定期イベントって位置づけでもいいし。
ちょっと実家いってくる、みたいな気軽さでさ。
いつでも待ってるわ。
また予測不能なタイミングで、
「理由なんてない。やりたくなったから。」
とか言って再結成してくれるのをさ。
最後に余談だけど、丘戦争のもうひとつの衝撃、
DIR EN GREY のカルチャーショックも私にとっては忘れられない。
こんなについていけないと思わなくてね・・・。
あまりにもチンプンカンプンで泣いた。
私、好き嫌いは置いといて、
だいたいの音楽は一旦体には入ってくるタイプだと思ってたのにな。。
予習のために見た特番で、
これ、ヤバイ。ってなったあの衝撃、まだ鮮明。
自分がいかにメロディの分かりやすさに頼って音楽を聴いてきたか、
思い知らされた。
