今、とあるアーティストの DVD を、
ファンおすすめコメントを元に、地味に集めている最中の私。
そんな中ふと、
逆に私が PIERROT のおすすめ DVD 聞かれたら何て答えようか、
などとと思い立ち、
でもパッと決まらなくて、
誰にも聞かれてないのに真剣に悩み始める。
最初に浮かんだのが DICTATORS CIRCUS VI だったんだけど、
これ、ピエラー的目線より
ジャー的目線が強めのチョイスな気がして自信がない。
だってさ、
この頃の潤、素敵さ神がかりすぎてるせいで、
色んな判断を狂わされてても不思議じゃないわけよ。
あの、美しさ、麗しさ、シャープさ、
潤史上最高レベルよ。凄いんだよ。
で、
ここに可愛さと甘さがね、
そりゃーもう絶妙なバランスで混ぜこまれてるわけ。
そりゃーもう。絶妙よ。
ハァァァん!!その鋭い視線でやられた!ぶへぇぇ!
とか思ってたら、
あわわ!何今のちょっと可愛くないか何なにあああ!
ってなって、
でも次の瞬間また
うぉぉぉ眉間のシワとパカーの口の吸引力
ぅおおおお煽られ甲斐ーー!!
みたいな。
この忙しさ、どんだけ称賛してもしてもし足りない。
わかりますかね。
カッコ良さだけじゃ、可愛さだけじゃ、ダメなんだ。
いや、ダメじゃない。
「だけじゃない」ことの素晴らしさが
言葉にできない輝かしさイエス。
そんなジャー的この想い、
DC VI という作品そのものへの想いを
果たして本当に狂わせているのか、
ちょっと確かめたくなって、
本作だけでなく各作品をちょっとずつ再生。
結論、
やっぱり DC VI いい。
セトリ豪華!
ステージきらびやかでお祭り仕様!
メンバーみんなアクションでかくて見てて楽しい!
カメラワーク最高!
キリト「じぇつぼう的」って言いまくってるけど、
じぇつぼう違う!楽しい!
特に後半の、
OVER DOSE、ハーケン、サイラバ、フォロワー
の畳み掛け、いいわ。
ハーケンでアイジの光線銃ターイム☆があるの好き。
ついでにピンクラメの衣装の長い裾をたなびかせながら
クルクル回ってるアイジも好き。
なんかアイジは昔より今になってからの方が好きなのよね。
やっぱり母性本能くすぐり系なのね。
そう結論づけていいかしらね。いいわよね。
潤の俺様オンステージタイムを
ちょっと下から捉えてるカメラも最高。
潤の煽り拳が猫パンチめいてるのも最高。
あと、全体通じてキリトがキリッとしてるのも良い。
(ダジャレではない。)
ちょっと MC が説法くさいのと、声ツラそうなのは難点だけど、
曲やってる最中のギラギラしたキリト、
結構好きよ。
でもねー、
キリトの黒髪が好きなんだ、私は。
キリトは色々似合うけど、やっぱり黒髪の似合い方ぶっちぎりだよ。
向かうところ敵無し、ってくらいのさ。
なので DC V もなかなかだったね。
自信満々な空気と若さゆえの可愛らしさが
両方あるのがぐっとくるわ。
初参戦ライブだったから思い入れもあるし。
各作品ちょっとずつ見ると、
見比べる楽しさなかなかあるけど
「もっと見たい~!」って思いもまたデカい。
今度総ざらい見直して感想まとめしよう。
ぶっふっふ。
