ふと、職場の愚痴を言った後に、
先日長々ぐだぐだと綴った日記を読み返していて、
気付いた。
私は職場で今まで、
いろんな上司の下で働いてきた。
もう一度この人の下で働きたいと今でも思うくらい
好きだった上司もいるし、
二度と御免だと思う人もいる。
その区別の決め手ははこれだ。
「みんな、頑張ってくれてありがとう。
俺も頑張る。だから、
○○に向けて一緒に頑張ってくれ。」
私が好きだった上司はみんな、
そう言ってくれる人だった。
そして、本当に一緒に頑張ってくれた。
こちらの頑張りを労ってもくれたし、
目標も具体的で明確に示してくれた。
少なくとも、
そうしようとする姿を見せてくれたし、
それを見て、
この人についていきたい、と思った。
私の仕事は技術職だが、
「この人の下で働きたい」と思うかどうかは
決して技術力なんかで測れるものではない。
技術力はあるし、
それっぽいことを皆の前で言う。
でも、
いざ頼ったり、答えにくいことを質問すると、
都合のいい言葉でごまかして逃げる。
「すまん、○○できなくて」なんて言うはずもなく、
俺は私は正しく振る舞ってる、という顔をする。
そのくせ、部下にはしっかり結果を求める。
そういう上司は、
信用できないし大っ嫌いだった。
そんな人の下についたとき、
私は「二度と仕事したくない人リスト」に
しっかりその名前と理由を追加している。
あまりに酷い人は公言もしているので、
その人の部下ではなくなった今も、
協業 NG な人として自部署内で知れてたりする。笑
私は案外、ちょっとした過激派なのです。笑
そんな人間である私が、
今、日本を動かす立場の人たちに抱いている感情は、
大っ嫌いな上司に抱く感情と
結構似てる、ってことなんだな。
「すまん、今こんな状態で。
でも、俺も頑張る。それを見せるから、見ててくれ。
だから、一緒に頑張ってくれないか。」
そう言ってほしいって話なんだな。
そして、その言葉が嘘じゃないことを、
見せてほしいって話なんだな。
それだけ言えば、良かったんだわ。
あんなにグダグダ書かなくても。笑
ま、グダグダ書いたからこそ、
気持ちが整理できて、
この考えに気付いたんだけどね。
いやー、
吐き出すって大事だね☆
なんか、自分でも驚くぐらいスッキリしたので、
次に胸クソ悪くなるニュース見たら、
「お前、○○部長かよ!!」
と心の中でツッコむことにしよう。
いやー、こりゃ閃いちゃったね。
そんな今日はビールが美味い。
(毎日美味い)
