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Dictators Circus FINAL -BIRTHDAY-
2014.10.25 at さいたまスーパーアリーナ <2日目>

さて、2日目です!今日も楽しんじゃうよ!!

1日目グッズ買えなかったから今日は張り切って乗り込むつもりだったんだけど、
結局昨日と同じぐらいになっちゃって、何も買えなかったあああ。
今のところろくな仕事してないファンクラブに、グッズ追加生産・販売の望みをかけ、いざ会場入り。
せっかく久々のお祭り騒ぎなんだから、もっと潤沢に在庫用意しといてくれればよかったのに。

この日も10分弱押しての開演。
今日も座席は200レベルだけど、1階扉上の最前列で見やすかった。
気持ち正面寄りで、ちょっとだけだけど下手に近づいたわ☆
昨日、メンバーの入場順をすっかり忘れてキリトしか呼べなかったので、今日こそは!!と意気込んでいたら、
この日は演奏が始まってから幕が開くパターンで。(笑
でも、いいんだ!!
実は、意気込みだけで、メンバーの入場順は相変わらず忘れたままだったから!!(爆

この日の1曲目は「HEAVEN」
いいねいいねー。この曲大好き。この曲で始まるライブ、大好き。

2曲目はアルバム「HEAVEN」どおりの流れで「新月」
いかにもライブ向きって感じが好き。昨日の「PIECES」より断然盛り上がる。(爆
そして続く「ENEMY」
あっ、もう昨日と同じ曲なのね!?と思いつつも、やっぱり盛り上がるこの曲。
ドッカン特効も、分かっててもわざとビビるのがもう、楽しいのです。

ここから、「Adolf」 「脳内モルヒネ」 「トリカゴ」と、昨日と全く同じラインナップ。
キリト、今日は音程取れてる!!!(笑
そしてメンバーも昨日より動いてる!!!

昨日は真っ白なスーツだったキリト、今日はド派手な赤のエナメルスーツでした。
ワォ!!昨日より今日のがいいね!!
しかも髪の色が赤毛っぽい金髪になってる!!!
昨日の今日で、ワォ!!びっくり!!それも今日のがいいね!!!
TV中継がないのも関係してるのかもしれないけど、MCも昨日よりキレがいいし、
他のメンバーも明らかに昨日よりテンション高い。
ああーいいね!!今日も楽しくなりそうだ!!

でも、昨日衣装が地味すぎて目立たなかったアイジは今日も黒い服で、見事に期待を裏切ってくれました☆
昨日も今日も、どこやねん。
潤も昨日のが派手だったかなー。
タケオさんは、もうツアーTシャツ着てきちゃったの?っていうくらいの軽装で、
コータは白シャツに黒ベストで、イケメン風ファッションだった。(笑
昨日よりは見つけやすかった。(笑

そして次の曲、「真っ赤な花」
おー、また意外なとこついてきたね。
でも悪くない選曲。
しかしキリト、ここでまさかの音痴モード発動。
いやいや、何でよ!?
ヘタから上手くなるのは分かるけど、上手いのからヘタになるのは全然分からん。
しかも、キリトの不思議なところは、メロが音痴でサビで音程が戻る。
そこまでは分かるけど、その次のメロでまた音痴になる。
なぜ戻した音程をまた外せるのか。
逆に難しいだろそれ。理解に苦しむ。

その後、曲は「深い眠りから覚めたら」 「ANSWER」 「PIECES」と続くも、 キリトの音痴が止まらない。(爆
あまり馴染みのない曲で歌下手だともう、どうしようもなく気が遠のくから本当に勘弁願いたい。
そして、個人的にこきおろした「PIECES」が今日の選曲にも入っていてびっくり。
あ、これ、ライブ定番曲扱いなのかな?
ま、いいよ。いいんだけどさ。
昨日もやったなら、せめて今日はもうちょっとマシに歌ってほしいよ。
曲もイマイチ、歌もヘタって、もう、聴くの辛いよ。(爆

曲は懐かしの「神経がワレル暑い夜」に突入。
前曲「PIECES」みたいなシンプルなアレンジの曲のあとにやると、
この曲の楽器のアレンジの凝りようが良くわかるのね。カッコ良い。
でもキリトはやっぱり音痴のまま。
まぁ、ギター隊も昨日に引き続き音間違えまくってるから、キリトだけじゃないけどさ、
ホントにもう、練習してよね?

お次、「ネオグロテスク」
曲前にキリトの煽りMC、「お前ら!」でも「キ×ガイ共!」でも、なく「少年少女!」
拳を振り上げつつも「あたし少年でも少女でもないわ」と思ったのは私だけではあるまい。
このあたりから、キリトの歌がだんだんマシになる。(笑
私は昨日に引き続き「コーター!」を言いそびれ、2回目の同じところでやっぱり「タケオー!」って聞こえるよ!?と一人で興奮。
気のせい?気のせいじゃないよね?昨日につづき今日もだし??
・・・気のせいなの??

そして次なる曲は、やると思ってなかった「夕闇スーサイド」
CDだとめったに聴かない曲ですが、この日のライブでは生のブラス楽器も入って案外よかった。
そしてなんと、この曲のサビ前にも「タケオー!」の掛け声。
言った!?言ったよね!?それとも私の耳がおかしいの??
何にしても、こんなライブでの演奏回数が少なさそうな曲に掛け声が存在することが驚き。いつできたんだろ。

でも、掛け声だけでなく、振りとかも、今回初めて知ったやつ結構あった。
古い曲とかおなじみの曲にもちょこちょこ。
今までいかに適当に無頓着にやってたかってことだわね。
ま、あとは会場デカくてステージ遠目だったから客の振りに目がいく時間が多かったともいえるかも。
場内に大画面もあったんだけどさ、イマイチ見たい映像が映らないというか、そもそもメンバーの動きが少なめっつーか。
ステージ中央には、時々、1メンバー1スクリーンの映像が映し出されることもあったんだけど、
私の席からは潤の画面すげー見にくいし。
潤の恒例、カワイイ「お」の口とか、俺アピールな片手上げとか、ガックンガックンな首垂れとか、やってたんだかやってなかったんだか。
あ、でもネオグロのとき両手挙げて、なんか変な動きしてた。ラジオ体操みたいな。
ちょっと、萌えた。

次は「薔薇色の世界」
この曲好きだから嬉しい♪
「オーオ、オーオ」の全員コーラス、好き。
これがあったせいで、この曲では、コーラスマイクめがけてダッシュする各メンバーが見られました。(笑
特にアイジ、下手から上手までダッシュしてた。

この頃になって、キリトの歌がかなりマシになる。
よし!!いいぞその調子だ!!頑張れキリト!!

そして次は「MAGNET HOLIC」
おおー!
この曲、昨日のライブ後に、久しぶりにこれやらないかなーって言ってたのよね!
まさかホントにやるとは、何とも得した気分!!
モンキーダンスな振り、超楽しい!!
そして他の何曲分かのリベンジの思いを込めて、ブゥゥ~ンなベースの前の「コーター!」を絶叫。
コータ、ブゥゥ~ンまで相当溜めて、満足そうでした。
がっ、
そんな主役級パフォーマンスのあと、次の曲の「MAD SKY」ではなんとコータ、
ソロパートのイントロで音が鳴らない。
ドラムのカットインあたりで会場中に疑問符がわいて、
「これ、MAD SKY だよね?」ってみんなが思ったぐらいのタイミングで、コータ、イン。
会場中から笑いが起きた。
あとから入るギターも明らかに戸惑ってて、
このままやるのか、やめるのか!?って空気の中、なんか、とにかくやるっぽい、ってなったタイミングがまた結構遅くて、
イントロのあのメロディーは遂に揃わず、各々フェードイン。(爆
あとでネットの目撃証言見たら音響トラブルだったっぽいけど、笑われてたからてっきりコータが出遅れたのかと思ってた。
イントロやりきるまでは、いつ止まるかと思って手に汗握っちゃったよ。
あんな緊張感のない MAD SKY は初めてだ!
むしろ最終的によく揃ったもんだ。(笑

本編ラストは「ATENA」 「クリア・スカイ」
ATENA は昨日もやったけど、やっぱ楽しい。いいね!
私はだいぶ大はしゃぎモードになってて、跳んだりはねたり大変だった。超楽しい!!
クリア・スカイは、今日も間違いオンパレードなギター隊が、いつぞやのライブみたいにギターソロを思いっきり間違えたらどうしようと思って
妙にハラハラしてしまった。(笑
記憶している限りで2回(2か所)あるんだけど、
両方ともソロパートで派手に転調して、メジャー調のフレーズが思いっきりマイナー調になってたからすげー印象に残ってるんだよね。
ガクーーー!!ってなった。(笑

ここまでのキリトMC、何回かあったけど、昨日よりもだいぶ冴えてた。
序盤で、若干会場の反応が鈍いのを感じ取ったのか、
「あの、感動に浸ってるんだか何だかしらないんですが、そういうの、やってないんで。」っていってた。(笑
「そういうの、やってないんで」って、言い方可愛い。(笑
あと、「会場広いせいで、2秒くらい遅れて声が届くんで、こう、僕が何か言ったらちょっと、食い気味で!!」っていうMCのあとの煽りで、
さっそくみんなで食い気味に反応するの、楽しかったわ(笑


アンコール1曲目は「ラストレター」
この曲のアウトロの潤のギターが好きよ。
棒立ちになって弾いてるとこも好きなのよ。
大画面にも映って嬉しかった♪
そしてキリトは今日もアンコールから急に歌ウマ。
いや、だから本編はよ。

続く曲は「BIRTHDAY」
あぁー!!あぁーもう、この曲大好きよ。
この日のライブのサブタイトルにもなってるし、絶対やるだろうなとは思ってたけど、
流れた瞬間、あぁー!!って、ほあぁー!!ってなったよ。
潤コーラスも泣くほどキレイよぉぉぉぉぉおおー
潤×キリのハモリ部分を切り取って持って帰りたい。(何じゃそりゃ。
この曲から「SUPER STRING THEORY」への流れがまた大好きなので、
もしかしたら・・・と期待してたらその通りに!
あー!!!!超いいやんけー!!!!
ステージのメンバーも、あぁもう楽しそうだしねー!!
欲を言えば、もっと走り回ってほしいけど、、、まぁ、まぁいいよ!!いいよ、もう!!
この曲の、幸せ感はみ出てる感じ、たまらんねー!!
いいねーもう、感無量だよ!!ひゃっほう!!


ここらでたしか、メンバー紹介。
タケオさんは昨日よりちょっと煽り色が強くなってて、ちょっとキュンとしました。(笑
お前ら最っ高!!か、もっと飛んでみろ!!が聞きたかったけど、まあ、ワガママは言わん!
コータは「いい景色ですね、アリーナ。たまにはこんなのもありーな・・・」と、
一瞬会場がキョトンとなるオヤジギャグをお見舞いしてくれました。
待ってたよそういうの。(笑
そして問題の潤は今日も、
「いやー、すっげぇたけぇなぁ~。えぇ?俺なんて高所恐怖症だから絶対無理だよそんなとこ。んん?ねぇ。スゲーよなぁー。ハッハッハ・・・」
潤はもう、キャラが崩壊しとる。
ギターのうえに手組んで(手首組んで?)乗っけちゃったりして、どっかのオッサンみたいなキャラ、もう、何なの。
「最近歳だからね、ちょっとウルッとくるかと思ったんだけどね。・・・こねぇなー。」
ってもう、どうしたいのかわっかんないけど、
とりあえずこのMCを聞き終えてもまた、私はジャーでいられそうだった!!(キリッ
潤がMC中に「俺もアイジみたいに、Twitter のアカウントを ”PIERROT潤”にしてもいいすか?」って言ってて、
アイジ、マジか!!と、たいそう驚いた。
会場からの声援に、「よし、後ほど対応しておく」とか言っていたものの、
このタイミングで本当にやるかどうかあやしいな~~~なんて思ってしまった私ですよ。
で、後日談。
ライブから1日経って、10/26(日)が終わろうとしている時点で、
潤のTwitterアカウントは一度も変わることなく「ALvino潤」です。
うわーん!やる気ないなら言うなよ潤のバカバカバカー!!!
・・・って思ってたのですが、更に後日談。
ライブから1週間以上たって、知ったのです。
プロフィールに「Guitarist ALvino PIERROT」って書いてある・・・!
はわわー!!!!!全っっっ然気付かなかったー!!!!
あの、散々罵ってごめんなさい。(滅

でもまぁ今日は何といってもこの人、アイジですよ。
「昨日、今日と本当に素敵な時間でした。ありがとうございました。」というようなコメントを繰り返し、、、
いや、会場拍手おきてるし、その言葉自体は本当にうれしいけど、
まだライブ終わってないよ?
そして最後の最後で「ピエラー」を「チーマーちゃん」と言い間違えるという。(爆
特に言い直すこともなくそのままMCは終了。
間違いなのかわざとなのかさっぱり分からぬまま、ざわつくことさえ迷いを覚えるこの会場の空気。
どーしてくれんだオイ。(笑
アイジは昔も今も、バカなのです。(爆

潤のキリト紹介、昨日は「僕は黄色い声が好きですが、この人にはどす黒い声を~」とか言ってたけど、この日は何だったかなー
今日は昨日より「ボーカル!」の言い方が自然だった。
みんな色々忘れてるんだね。(笑

キリトMCは、何を言うのかと会場がシーンとなることも多かったけど、
結局決定的な発表は何もなく、「この先のことは何も決まってないんです。」とキリト。
「先の未来については何の約束もできないけど、そのかわり、PIERROT がここで終わりだということも言いません。
 過去のことは今さら語る気もないし、このバンドに理由など求めても無駄だということを、皆さん、覚えてください。(笑
 やりたかったから。以上!」
と言っていた。
あとは、
「解散したときは本当にいろんな人たちに迷惑をかけたけど、よく考えたら、解散する前から迷惑はかけっぱなしでした。(笑
 ずっとわがままを言い続けてきたバンドだから、これから先もまた何をしでかすか分かりません。
 またやりたくなったらやる。それでもついてきてくれたら嬉しいし、そんなPIERROTをこれからも、どうか愛してください。」
おおよそこんな感じ。
メンバー紹介のMCじゃないときに言ってたことも混ざってそうだけど、まぁ、どうでもいいやね。

とにかくキリト、大人になったなぁーとしみじみ。
そして、一番聴けて嬉しい言葉が聞けたかなーという感じでした。
昔の、「俺たちは何も変わっていないし、これからも変わらない」って言ってた頃の毅然としたキリトも、
「あーはいはい」と思いつつそれはそれで好きだったけど、
あれやこれやの8年があったあとに聞くこのセリフのほうが、
素直にそうだろうなーと思えたし、きっとそうなるだろうなーと思えたね。
ホントにそのうちまた「やりたくなったんでやりまーす」とかいってライブやってくれるんじゃないかなーって感じがね。したね。
言ってる内容は後期のPIERROTの頃とはそう大きくは変わらないんだけど、
選ぶ言葉の違いとか、語調や表情の違いなんだろうね、受ける印象はもう、これでもかというほど変わってた。
ほんと、8年って偉大だ。(笑
「そんなPIERROTをこれからも、どうか愛してください。」ってちょっと照れながら言うキリトは、ぶっちゃけかなり胸キュンでした。(笑


アンコール後半戦。
MC後の1曲目は懐かしの「ドラキュラ」と、
まさか今日もやるとは!な「SEPIA」
昨日あんなにもったいつけてたのに、今日はなんてあっさりやりやがる、と驚いてたら、
特に何のMCも掛け声もなく、これまたあっさりと「HUMAN GATE」
うぉぉぉぉぉぉ!?ぉっ、おおおおおおー!!!
きっと今日やってくれると思ってたけど、これはラストかと思ってたので、まさかこういうタイミングで、なんつうか、
う、うぉーーー!!!(笑
恒例のキラキラテープも華々しく、私はもう、えらいゴキゲンでぴょんぴょこ跳びはねていたのですが、
気付いたらキリトが「白馬の騎士」で誰を指してたかも見てなかったし、
タケオの「パカパカパン!!」も見てなかった。
あー!!!何たる失態ー!!!!!!!!!!!!!!
今日私は何しにここへ来たんだーー!!!!(言い過ぎ

HUMAN GATE がラストじゃないということは、ラストは何なんだろうと思っていたら、
静か~な空気の中、キリトがMC。
「この2日間、夢のような時間でした。」とキリト。
「まさかこの5人でまたステージに立てるとは思っていなかった、でもこうして今立っている。本当に信じられないし夢のようです。
 自分自身、ステージに立ってみるまではどういう心境になるのかは分からなかったけど、
 今こうしてステージに立ってみて思うのは、この5人のPIERROTは最高のバンドで、今までもこれからも、誇りです。」
聞いてて思わず、またしみじみ。
それから、
「8年もの間、もしかしたら時が止まりっぱなしだった人もいるかもしれません。
 そういう人はきっと、今日解放されたことと思います。
 でも、みんな、今を生きてください。
 今日このステージが終わったら、僕もほかのメンバーも、帰るべき今に戻ります。生きていくとはそういうことです。」
そんな感じのことを言っていた。

キリト、いいこと言うじゃん!!!!

似たようなことは昔も言ってたような気はするのよ。
でも、PIERROT がバラバラになって8年、その月日が経ってのこの言葉の説得力と言ったらもう。
そして何よりこの語り口調。
似たようなこと言うんでも、どっかオラオラなノリだったり言葉尻だったりがあった昔とはもう、すっかり変わっちゃって。
ホントにただただ8年が凄いわ。
でもキリト、きっといい歳の取り方したのね。
8年があってこうなったのなら、PIERROT がいったん解散してよかったのかもとさえ思ってしまったよ。
こんなに慈愛に満ちたキリトは初めて見た。(笑
なんか、感動しちゃった。(笑
じーんと来たというより、「!!!」ってなったわ。

そして、「この5人で二度とやることはないと思っていた曲を、またやることができます。」ってキリトが言うから、
何だ?昔似たようなこと言ってたラストレターはさっきやったしなぁ?と思っていたら、
なんと、「CHILD」
おおおおおおーっ、CHILD!!
これ、昨日何の気なしに「CHILDとかやるかなー。久々に聴きたいかもー。」なんて言ってたんだけど、
そんな特別な思い入れとか、あったんだ!?
嬉しいけど、びっくりというか、とにかくそんなつもりなくホントに軽~いノリで言ってたもんで、あの、えぇと(笑
でも久々に聴いたら結構いい曲だねこれ。
CDではあまり好んでは聴かないし、何か思ったりもしなかったんだけど。長いし。(爆
それが、ライブで聴くと潤コーラスのハモリとかめっちゃキレイだし、くどいと思ってたアウトロも、けっこういい。
最後の会場大合唱は、不覚にもウルっときてしまった。
くそぅ!こんなベタなところで!!でも、良い!!(涙
ホントにこれは、こんなキレイな曲だったんかと、素直に感動しちゃいました。
初めてちゃんと、いい曲だと思ったかも。(笑
とにかく、サビの潤コーラスのところがキレイでいい。
さっきも別の曲のところで言ってて自分でも意味わからんかったけど、ホント、このコーラス部分を切り取って持って帰りたい。
いや、やっぱ意味わからん。(笑
でも、なんかやたらと切り取って取っておきたい(笑
ラストの「オーオーオーオー」のコーラスも好き。キリトの英語のところと。
もう、なんか、今日からこの曲好きよ。(笑

ラスト、なかなか美しく締まって、メンバーのモノ投げが始まって、
あー、本当に終わっちゃうのかなーなんてしんみりしてしまった。
うーん、
最後、よかったんだけど、正直言うとちょっと物足りないというか、しっとりしすぎた感じ。
なんて思っているうちに、メンバーが中央に揃って、キリトが挨拶して全員お辞儀して、
あああホントにこのまま帰ってしまうのか?と思っていたら、その思いは会場みんな同じだったんだろうね。
突然会場からのアンコールの嵐。
メンバーは結構面食らったようで、急遽ステージ上で5人集まって相談モード。
こっ、これは!!!!
この光景がすでに、懐かしすぎて嬉しすぎる!!!!
こんな画がまた見れるとはねー!!ってもう、キラキラする目で見ちゃったよ!!
ホントにこんな日が来るとは思わなかった!!
そして、相談してるということはもしや、やるか!?やるのか!?
期待に胸躍りすぎながら待つことしばし。
キリトが「こんなの久しぶりなんでホント、どうしようかと思ったんだけど~」と喋りはじめる。
キリト「みんなで集まった時の、アイジの、能面のような無表情。(笑」
キリトの口からアイジの話が出るだけでなんか嬉しい(笑

そしてこれがホントのラスト。
「君たちは変態だから、さっきみたいなラストじゃ満足しないみたいなんで、最後、思いっきり暴れろよ!!」とキリト。
「中途半端な暴れ方だったらもう、今日は帰しません。
爆。
会場、大喜びで拍手喝采。(笑
キリト、おバカさん。(笑
「ちがうちがう、間違った、許しません!!」と言い直したあとに、
「もう、そのときは俺は帰り、改札に立って1人1人にビンタを・・・」
キリト!!!なんか懐かしいよそういうノリ!!!
「そういうこと言うとまた、やってほしいとかいうバカがいるから~~(笑)、じゃあラスト!」
と喋りはじめるも、
「あぁーもうさっきも同じことやったのに・・・、あの、コントじゃないんで。
キリト、かわいい。

どのタイミングだったか忘れたけど、
会場がシーンとなってキリトの言葉を待っている時に、
「俺が言う言葉は、君たちが自分で考えるものだ。」って言ってたのも、久しぶりにキリトって感じでよかったなー。(笑
「そしてその言葉を、また自分で思い出して、ああやっぱキリトってすげぇなと。
オチもいいよ(笑。
あと、何かのMCのあとに、「これもすべてみんなのおかげ、ひいては、俺のおかげです。」ってのものあったな。
しんみりする空気が多い中、こういうMCは心底嬉しい。(笑


ラストは「蜘蛛の意図」
やっほー!!!そうこなくっちゃ!!!!
8年ぶりにライブで頭振るなんて危なすぎるだろと思い、今日は頭は振るまいと決心してきたんだけど、
もう、これは振るしかない!!
「アタマ振れー!!!」キャー!楽しいー!!!
あとは跳んだりはねたりまた頭振ったりで、とにかくもう、汗だくよ。
いやぁ、やっぱりラスト1曲ぐらいは振っといたほうが楽しいな!!
鈍りきった婆の体力じゃなかなかキツイもんがあったけど、その燃え尽き感がまた良いよ。やりきった!!

終わった後、半分冗談のようにアンコールが沸き起こったけど、
「ダメダメ!キリがないから」とキリトが一蹴。
そして「今日の締めはアイジに・・・」と、昨日に続き、キリトの無茶ぶりコーナー☆
アイジ、ツッコミどころが1つも見つからないぐらい普通に締め、キリトにマイクを戻すと、
キリト「じゃ、コータも。」
おぉ!?そういうこと?(笑
コータはここでようやくイッパイイッパイっぷりを少し見せながらもやっぱり普通に締め、
潤にマイクが渡されようとしたところで、
「いやいやいやいや、ホラッ、ホラ、タケオくんホラッ!」という声が聞こえてきそうなリアクションでタケオを差し出す潤。(笑
あー!!!こういうとこやっぱり潤だぁぁぁぁーーー!!!
潤とタケオのイチャイチャぶり久しぶりに見れて、私は幸せじゃぁぁあ!!!!
「タケオを差し出す潤」って、自分で書いといてちょっと萌えたわ!!(爆
ここで遂にタケオさんの「最高!!」が出て歓喜!
キリトにマイクが戻されると、会場から潤コール。
「シーッ!!」のジェスチャーの潤。
あああさっそくベタなやつ、いいね!!
結局マイクが潤にわたり、「なぁんだよもう、昨日もやったじゃーーーん」と駄々をこねる潤。
ホントは嬉しいくせに!!くぅー、こういうのたまらん!!
もう、ここへきて私の潤愛は止まらないわ!!
潤「もう、いっか!昨日ので!俺にはそれしかない!!せーのっ!!」
会場「ぁあいしてるぅ~・・・」
微妙にそろわず。(笑
ジャーだけど、乗りきれなかったよ!何ていうかぐらい言えよ潤のバカ!!
でも、さっきのわざとらしい嫌がり方、最高によかった!!(ジャー愛最高潮

最後、メンバー全員が手をつなぎ合ってお辞儀。
あああああ感動的だぁぁぁぁぁと思っていたら、ひとりだけ気づかず舞台袖に歩き出すコータ。(笑
志村うしろー的に「コータ!コータ後ろ!」と会場から声が飛ぶ。(笑
コータかわいいわ。ありがとう爆笑した。


終わってみたら、今日のライブ時間は3時間。
キリトは音痴になるし、歌詞忘れるし、楽器隊も間違えすぎだけど、それでも最高に楽しかった。(笑
今日はメンバー間の絡みも昨日より自然だったし。(笑
途中、どっかでキリトが潤の肩に手をかけたあと頭くしゃくしゃしたり、
何かの曲中でキリトと潤が追いかけっこしてたりとか、何だかんだいいもん見れたわ。
追いかけっこの前、よく見えなかったけど何やってたんだろ。

でもホント、昨日、今日とあっという間だったなー。
2年に1回とかでいいから、またやってほしいなぁ。
音痴も演奏間違いも、このままじゃ終われないだろ!リベンジしなよ!!(爆

キリトはこの日も最後に生声で「どうもありがとうーーーー!!!」って言って去っていった。
何度も言っちゃうけど、本当にこの人は大人になってた。
丸くなったというか、やわらかくなったというか。
話の分かる、優しい人になってた。(笑
今日のキリトのMCはやっぱり、
「今日このステージが終わったら、帰るべき今に戻ります。生きていくとはそういうことです。」ってのがね、よかったね。
解散前に、メンバー間で歯車がかみ合ってなかった頃には出なかったセリフだろうから、そこに一番の変化を感じたなー。
今のこのキリトが率いるPIERROTだったら、きっと「次」はあるんだろうなって、自然に思えるセリフだった。
現状にうまく折り合い付けて、ほかのバンドを続けながらPIERROTも続けてくれそう。
とはいえ、メインは今後も相変わらずPIERROT以外のバンドなんだろうから、PIERROTはたまに同窓会的に集まる的な感じになるんだろうけど、
なんか、それが一番いい形なんじゃないのかね。
PIERROT、いいバンドになったね。
いろいろ変わってたけど、キリトはキリトだしPIERROTはPIERROTでした。


ちなみにアイジのTwitterアカウント、あとで確認したら本当に「PIERROTアイジ」になってて、
ライブ前のツィートに
「おい!キチ◯イな、ピエラー共!!準備はできてるか?変な不安なんか捨てて、期待と暴れる準備だけして来いよ!」
ってのまであった。
アイジがこの発言!こりゃすげぇ。
ライブ前に気付いてたら、感動はひとしおだったんだろうなー。
私、Twitter でアイジアカウントフォローしてたはずなんだけど、
最近ログインすらしてないからすっかり意識の蚊帳の外だったわ。
ライブ後、
「最後、メンバーに『能面みたいな顔してる…』と言われましたが、実はMCで今世紀最大の失態をしてしまったせいでした…。(꒪⌓꒪)
呼称間違いとか…慣れって怖いと思った次第です。」
ってのもあった。(笑

潤のは、ありがとー的な普通のしかないから割愛。
キリトは知らない間に Twitter やめてたのでブログのほう。
ほかのメンバーのブログも、まとめてリンク貼っときます。

■キリト Official Blog「日刊思考回路」→ http://ameblo.jp/kiritoofficial/entry-11944149555.html
■潤「ALvino Official Blog」→ http://ameblo.jp/alvino-plusone/entry-11944730413.html
■アイジ「LM.C Official Blog」→ http://ameblo.jp/lmc-official/entry-11944903834.html


最後はどうでもいい話。
ラスト1曲頭振っただけなのに翌日首が痛い。
まぁそれはいいとして、何故か腕も痛い。
何でよ!?もしかして、振りとかジャンプのついでに手上げたりしてたから?
振りなんて半分くらいしかやってなかったと思うけど、それだけで?
30過ぎデスクワーカー、普段ろくに運動もしないとこうなるってことを思い知った。ちょっと涙でそう。
ちょっと、運動しようかな・・・(遠い目


■SET LIST■

01. HEAVEN
02. 新月
03. ENEMY
04. Adolf
05. 脳内モルヒネ
06. トリカゴ
07. 真っ赤な花
08. 深い眠りが覚めたら
09. ANSWER
10. PIECES
11. 神経がワレル暑い夜
12. ネオグロテスク
13. 夕闇スーサイド
14. MAGNET HOLIC
15. MAD SKY-鋼鉄の救世主-
16. 薔薇色の世界
17. ATENA
18. クリア・スカイ

[ENCORE]
19. ラストレター
20. BIRTHDAY
21. SUPER STRING THEORY
22. ドラキュラ
23. SEPIA
24. HUMAN GATE
25. CHILD

[W ENCORE]
26. 蜘蛛の意図



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