昨日、高橋大輔主演のダンスショーの感想をツイートしたら、
リツイート 80、いいね 170とかついてびっくり。
大したこと書いてないのにこれって、
高橋に対する声がどんだけ求められてるかってことよね。
高橋大輔って凄いねー。愛されてるね。
そんな今日は、高橋の復帰初戦の近畿選手権、SP。
夜のニュース番組の特集では
練習中の密着ドキュメンタリーも放送されてたんだけど、
そこに添えられてるナレーションがまた良くてさ。
「4年ぶりに音楽の中を泳ぎ始めた」だって。
なんとまあ、ステキな表現するね。
音楽の情を良く捉えてる演技って最高よ。
高橋大輔の演技に求めるものって言ったらそれだよ、それ。
そういう演技は見ていて楽しいし、
それでいて緊張感も感動もある演技はホンモノだと思う。
やっぱり見たいのはそういうやつよ。
そういう高橋を見たいわけ。
その高橋のショートプログラムは、
切なげな雰囲気を全面に出した
坂本龍一の「The Sheltering Sky」。
昨日、ダンスショー「LOVE ON THE FLOOR 2017」見て
「ワァァー!」となったあの感じが、
遂に再びスケートで見られた嬉しさで
また「ワァァー!」だった。
あのダンス見た後だから余計思うけど、
このモダンバレエ的な身のこなしね。
素晴らしいわ。
こういう、モダンバレエ的な所作が上手いフィギュア選手が、
やっぱり私は好きなんだ。
クラシックバレエじゃなくてモダンバレエね。
ここ重要。
クラシックバレエみたいな
優雅なカッコ良さを突き詰めたような演技より、
モダンバレエのような、
基礎がしっかりありつつもほどよく崩した自由さと、力強さと色っぽさ。
これがもう、私は大好きなのよ。
ストライクゾーンど真ん中。
キビキビした動きと抜けのある動きが
絶妙なバランスで配置されてる感じなんて、
あーもう。堪らない。
フィギュアのスピード感とか迫力にはこれ。これよ。
これがベストマッチだと私は思うわ。
それがズバッとハマるのが高橋大輔だと思うわ。
今日の演技を見ながら、
やっぱりそうよー!と確信したわ。
でも、今日の演技を振り返った本人によれば、
本当はもっと、全力全開の演技を見せたかった、だそう。
ハァァン!あの演技でそのセリフって!
少なくともショーの演技よりも上を行く出来だったと思うけど、
それをしてこのセリフって
競技者としてのコメントそのものね!
本当に帰ってきたんだねー、競技の世界に。
そう思ったら、
演技見たのと同じくらい感動だった。
スケートは楽しめたか?との問いかけには
「全然!」と高橋。
そんな余裕は全然なくて、
試合中もとにかく必死だったそう。
でもそれを語る表情は実に清々しい笑顔で、
それがもう、
「うっわーーー!!」と声あげたくなるほどキラキラした光景だった。
そりゃブランク 4年だからさ、
苦労は語りきれないほどあるんだろうけど、
でもなんか幸せそうで。
自分が決めた何かに向かって必死にひた走るのって、
辛さもあるけどきっと幸せよね。
そういう人は、
やっぱり文句なく輝いてるわ。
ちなみに私が思うに、
クラシックバレエ的な動きが得意なのがプルシェンコ、
モダンバレエ的な動きが得意なのがヤグディンだったと思う。
ここが好みの分かれ目だね。
高橋大輔は言わずもがなモダン寄りで、
宇野昌磨もわりとそうだと思う。
羽生結弦はクラシック寄りかねぇ。
最近のお気に入りが宇野な私としては、
宇野のメディアでの発言を聞いて
てっきり目指す選手は羽生なのかと思っていたのだけど、
憧れの選手は高橋なんだって。
それを聞いて、私はウハウハです。
個人的な思いとしては、
宇野には高橋の背中を追いかけてほしいなと思ってたの!
絶対、宇野の良さが活きるのは
羽生的な演技より高橋大輔的な演技だと思ってたんだー!
私は嬉しい!
今となっては高橋だって現役選手だもんね。
同じ舞台で戦うことで
更に刺激を受けてくれたら嬉しいなー。
あの情熱と色気の要素を手に入れたら
今の何倍も大物になるよー。
私はそういう宇野が見たいんだ!
頑張れ宇野!ゲームもいいけど恋もしようぜ!笑
このあと順調に進んでいくと、
11/2〜4 が西日本選手権、
12/21〜24 が全日本選手権
全日本まで行けば、高橋と宇野とのカードが実現。
うわぁぁぁぁ激アツ!!
あの濃厚で色っぽくて吸引力抜群の高橋の演技にひきずられて、
宇野が急成長したらどうしよう。
いやいや、最高じゃんか。(妄想)
