自己満足系気まぐれ更新日記

2020/04/01
サブスクとアーティスト収入

昨日、サブスクアプリの使い勝手比較について

日記を更新していた私。

 

どうせなら、CD 持ってる音源でも

サブスクで再生すれば

アーティスト収入に貢献できるよねー。

なんなら音楽聴いてないときでも

音量ゼロにして常に好きなアーティストの曲たれ流しておけば、

塵も積もればで少しは収入になるのかなー。

 

なーんて思ったりしてたのですが、

そんな折、こんな記事を発見してしまった。

 

 

 

「1人当たりの再生回数が増えれば増えるほど、

再生単価は下落する」

 

 

 

 

なんだと。

 

 

 

 

なぜそんなことになるのか気になって

記事本文を読んでみたのだが・・・

 

 

■くりしん - note

音楽サブスクの再生単価はどう決まるのか?

https://note.com/strkrt/n/n1c5c71b69270

 

 

 

ムズイ。涙

 

 

 

ちょっと頑張って読んでみたが、

残念ながら、私にはサッパリわからん。

しょぼーん。

だが気になる。モヤァァァァ~。

 

そう思っていたところで、

今度は別の記事を発見。

 

先ほどの疑問への答えとは違うのだけど、

こちらの記事では

サブスク(ここでは Spotify)からアーティストが得られる収入って

どーなってるの?っていうのが解説されていて、

これはなるほど、興味深い。

 

興味深いのだけど・・・

 

 

■サナコレ

ミュージシャンはSpotifyからいくら収入を得るのか

https://mochizukisana.com/subscription-for-musician/

 

 

うーーーむ。

サブスクでアーティストが収入を得るって、

なかなか難しいものなのね・・・

という事実も、同時に目の当たりに。

 

 

ううむ!!ううぅぅん!!

なんだかなぁ!!

 

 

こうなると私としては、

サブスクで音楽聴いたからって

どうにもならないんじゃ、とか思ってしまう。

いや、

どうにもならないことはないけどさ。

再生回数そのものだって、

実績にはなるしねぇ。

そしたら、

「お?このアーティスト、

結構サブスクで再生されてるな?」

なんつって、

業界の誰かが注目してくれるかもしれないしねぇ。

 

 

ただ、私にとっては音楽って、

「聴きやすさ」もとても重要なのよね。

例えばその「聴きやすさ」が、

サブスクを使うことによって阻害されてしまう場合、

ちょっと、どうなのよ、

って感じになってくる。

 

例えば、

サブスクで曲を聴いている最中に、

「次はあの曲を聴こう♪」と思ったその曲が

サブスクにはない場合、

サブスクアプリから CD音源を聴くアプリに

移動しなきゃならないわけよね。

それ、私にとっては結構ストレス。

「あ、あれ聴きたいな♪」っていうその衝動って、

極力ノンストレスで実現したいわけ。

そういうの、めっちゃ重要なわけ。私にとって。

 

しかも、さっきまでサブスクで聴いてた曲が、

CD でも音源を持ってたりなんかしたらさ。

じゃあ最初から CD 音源で聴いてりゃよかったじゃん、

みたいになっちゃうのよね。

ううん。ムズる。

 

 

 

そんな、ストレスやらムズムズやらと、

ごくわずかなアーティスト収入、または再生実績を

天秤なんぞにかけちゃった日にゃー、

コレ、ねぇ。

うん。

どうしよ。

やっぱ私サブスク向いてない、

ってなことに、

なりかねないこともない気がしなくもない。

 

 

うむ。

 

 

ま、こうなるとだいたい

私が行きつく結論はここ。

 

 

なんとなく、気が向いた時はサブスク使う、

くらいにしとこ。

 

 

あまり色々考えすぎて、

音楽を聴くこと自体にストレスを感じるようになっちゃったら

本末転倒だからね。

それがちょっとのストレスだったとしても、よ。

 

CD にしろ、サブスクにしろ、

ちゃんと対価を払って手に入れた音源なんだから、

本当はどっちでもいいのよ。

どっちでも。

気にしすぎ、よくない。

 

 

うん、よくない。

以上。

 

 

ちなみに私は、

現物として CD を所有するのが好きです。

なんか、「手に入れた!」って気がするし、

歌詞カードとか盤面とか見たりするの楽しいし。

とはいえ、

CD が取るスペースもバカにならないので、

何でもかんでも CD が欲しいかというと

そうでもない。

むしろ、

断捨離を鬼のように推奨してる私にとっては

結構ゆゆしき問題だったりする。

 

なにげにそのへん、難しいのだ。

 

うむ。

 

どうでもいいですね。

 

うん。

ですよね。