自己満足系気まぐれ更新日記

2020/02/27
Amazon はできる子。

Amazon って、カートの中のモノを購入するとき、

普通に注文を確定するボタンと、

注文確定と同時にプライム会員登録もできるボタンと、

2種類出るんだけどさ、

この、プライム会員オプション付きのボタン、

クリックすると確認画面もなく

即会員登録、会費発生するのね。

 

こっわー!

 

しかもそっちのボタンの方が目立つ位置にあるの。

うっかりを誘発する気なのかしらと、

悪意すら感じなくもない。

 

今日私はこれにまんまとやられ、

うっかりプライム会員になってしまった。

 

ちょっと!困る!

 

ちなみに、無料会員じゃなくて有料会員よね?

と気になるも、確かめ方が分からない。

ますます困る!

 

それですぐ Amazon に問い合わせたんだけど、

対応がめっちゃ良かった。

 

まず、すぐキャンセル手続きしてくれる。

そして、

確認画面もないってどうかと思う、

改善要望としてあげてほしい、って言ったら、

 

「仰るとおりです。上にあげさせていただきます。」

 

だって!!

 

いやいや、そんなの普通じゃない?

って思うかもしれないけど、

問合せや苦情言ったときに

この言葉がなかなか出てこないこと、多いのよ。

「仰るとおりです」なんて言わなくてもいい。

でも、

「検討します」「上にあげます」

これはスッと出てきていただきたいし、

出るのが普通じゃないかと私は思うんだけど、

世の中の企業さん、そうでもない。

 

まず初めに説明をしてくるパターン。

「これこれこういう仕様でして・・・」

 

そのクレームが原因で起きた不都合を

どう回復するかの話ばっかしてくるパターン。

「今回はこうしましたので・・・」

「割引致しますので・・・」

 

そして最終的に締めの一言で念押し。

「これこれこんな対応を致しましたので、

今回はこれでクローズとさせていただきます」

 

 

違う!

私は改善要望をあげてほしいって言ってんの!

今すぐ改善しろなんて言ってないよ!

検討してくれるだけでもいいんですけど!!

 

 

おそらくそういう窓口担当は、

簡単に「そのとおりです」とか「こちらのせいです」とか

言っちゃいけないとキツく言われているのだろう。

某大手通販サイトなんて、

明示的に「苦情」のカテゴリで意見送ってんのに

そんな対応なんだもん。

笑っちゃうよねー。

苦情の対応の基本って、「申し訳ありません」の次は

「検討します」「要望としてあげます」じゃないのかしら。

違うのかね。

 

 

なので、

私としては当たり前に感じてしまうその一言、

「検討します」「上にあげます」

これがスッと出ただけでもう、相当ゴキゲン。笑

んーー!!

なんて気分の良い問合せ!!

会話、スムーズ!!

 

なので、アンケートに褒めちぎりコメント書いちゃった。

へへ♪

 

 

だってさ、

そういう対応が増えて欲しいもん。

検討してくれるだけでいいんだよ。

というか、

話を聞いてくれるだけでいいんだよ。

クレームや要望って、

つまるところ「聞いてくれ」なんだから。

だから、それをやってくれた Amazon さんには、

良いと思ったこと、お伝えしないとね。

グッジョブ!!!

 

 

苦情も含め、トラブルっていうのは

企業の性格が本当に良く出るよね。

トラブル起きたあとの対応次第で

トラブル前よりもその企業のこと好きになる。

トラブルでマイナスになった分を取り戻すんじゃなくて、

それを上回ってさらに好きになる。

 

Amazon はプラスになった。

大好き Amazon。(元々大好き。)

 

 

ちなみに、問い合わせ方法はチャットでした。

bot じゃなくて対人チャット。

電話じゃないから電車でもできるやつ。

 

便利な世の中になったねー。