やっと世界新体操の録画見た。
録画見る前から結果知ってたけど、
凄いよ!!歴史的快挙よ!!
団体総合・銀!!
団体種目別(フープ&クラブ)・銀!!
団体種目別(ボール)・金!!
団体全種目メダルってだけでも凄いが、
金!!!!!!
史上初の金だよ!!!!!!
あのロシアを抑えて日本が金!!!!
それも、次点につけたロシアが
大きなミスしたとかそういうんじゃないのよ。
そうじゃなくても金よ。
もう日本はそこまで来てるのね。
ほん・・・っとに驚いたし沸き立ったよ。
凄い凄い凄い凄い!!!
すごぉぉぉぉいいいいいい!!!
最初にびっくりしたの、演技構成の密度。
あの目まぐるしさよ。
技が詰め込まれる密度の高さ。
進化っぷりにとにかく驚き。
次々に技が展開されて、
手の中に手具がある時間、本当に短い。
ずっと手具が宙に舞ってるっていうこの感じ、
まるでロシアだって、思ったわ。
いつのまにこのレベルまで追いついてきたんだ。
本当に素晴らしかった。
目を丸くしたし、ワクワクとまらなかった。
で、だからこそ更に凄いのこれ。
日本は団体総合の2種目と、種目別の2つ、
計4種目ほぼノーミス。
目立ったミスがほぼなかった。
この演技構成の中でミスがないってのは
おったまげるほど凄いことよ。
正確で、丁寧で、
見ていて本当に綺麗。
本当に、本当ーーーーに、
いつのまにこんな進化を遂げたのだ!!
いやぁぁぁぁん!!あっぱれだぁぁぁん!!!
でもそれは上位数ヶ国に等しく言えることで、
つまり、それぐらい、
今の新体操の世界レベルは
各国の底が上がってきてるってことなんだね。
団体総合で金を守ったロシアが、
いよいよもう、うかうかしていられない。
そんな時代が来たんだねー。
長年のロシア独り勝ち、独走態勢の時代は
もう終わったのかも。
更に言うとね、
団体総合で銀の日本、
ロシアと 0.5 ポイント差だったんだよ。
そのうちのフープ&クラブなんて、
ロシアのスコア上回ってたし。
そして、種目別のフープ&クラブは 0.05 ポイント差。
0.05 差て!!
信じられないわ。
何年も前は遠く及ばなかったロシアを、
日本がここまで追い詰める日が来るとは。
もう、勝負は互角。
夢でも見てるんかって感じの現実。
そしてそれは、
各種目で日本の次点につけた
イタリアやブルガリアにも言えていて、
日本との点差は 0.2 ポイントとかそれぐらい。
優勝争いはホントに熾烈。
その熾烈な優勝争いに、日本がぁぁ!
日本がいるんだよーーーうぉぉぉ!!
でもホント、ほぼ素人みたいな私の目から見たら、
上位5~6ヶ国はどこが優勝でも驚かない。
すごいね。
どんどん面白くなるよ世界新体操。
見ごたえが抜群だよ。楽しいよーーーー!!
だがしかし、そんな中、
どうした!!
どうしたイタリア!!
ミスが目立って本調子ではない演技続くイタリア見て、
私は思わず、力入れてイタリア応援してしまった。
最後、やっと目立つミスなくイタリアが演技終えたとき、
私は思わず「よぉぉぉし!!」と叫んでしまった。
ライバル国なのに。笑
イタリアの新体操好きなんだもん。
堂々としててダイナミックで、美しいけどカッコいい。
でも、イタリアがどうのこうのってのは
たぶんちょっと、違うな。
各国あんなにハイレベルな演技構成の中で
それでもミスが出ないっていう、
その実施のレベルの高さがいかに凄いかなんだろな。
ミスしない方がおかしい、ってぐらいの、
それほどの難度の演技構成のはずだもん。
ホント、見てて目が乾きそう。笑
それを正確にピタリとこなしてくるんだからねー。
いちいち拍手もんだよね。
もう、
2回ずつ見たけど、あとでまた見よう。
取り留めなく書きなぐっちゃったけど、
本当に面白くなってきた。
こんな時代が来たなんて、感極まるわ。
もっともっと、
新体操が注目されたら嬉しいな。
見ていてこんなに楽しいスポーツなかなかない。
じゃんじゃんテレビでやってほしい。
個人だって地上波で放映されたら嬉しい。
でも、
当たり前にテレビで放映されるようになった今、
十分嬉しいから欲張るのもよくないか。
「ロシアに勝てると思う」
そう言い切ったキャプテン杉本、
カッコよかったよ。
まぐれなんかじゃないと、
次も栄光を掴んで世界に言わせてくれたら最高。
それが叶うかもしれないと思える今、
来年がもう、楽しみだよーーー!!
ううーーんワクワク!!
このワクワクをありがとう!!
そして、
おめでとう!!!
あなた達は素晴らしい!!!
