本日は日テレでフィギュアの特番。
序盤はフレンズオンアイスの主催者、荒川静香。
そこにちょこちょこ挟まれる、高橋大輔、中盤は宇野昌磨。
女子で一番好きな選手は荒川、
男子なら高橋、宇野はポスト高橋と信じて疑わない私、うっはうは。
2児の母になってもフィギュアを続ける荒川の姿勢、すごく素敵。
「1人目の子育てでも時間を捻出するのは課題だったのに、
2人が生まれて、私には隙間がない、って思ってた。
でも、ねじ込めばできるもんだな、って。」
そう、サバサバと言い放つ彼女、憧れるわー。
練習場に連れてきた0歳児の鳴き声聞いて、
「あー!おっきい声でたねー!」
って言ってるあたりも、やっぱり好きだわー。
私も将来母親になったらこういう風になろう。
未だに私の中で、この人を超える女子スケーターはいないのよね。
クールで、キレッキレで、カッコイイながらも女性らしさがあってさ。
好きなんだ。
人柄もそれを裏切らない感じなのがまたいいよ。
しかも美人でさーーー。何それ!
ずるいわー。いいなーもう、好き。
宇野の今シーズンのプログラムは「月光」。
あのね、私、クラシックが大変好きな人間なんですが、
この「月光」がさ、
ピアノオンリーサウンドなのが最高だよね。
フィギュアの曲って、元はピアノソロ曲なのをオーケストラアレンジみたくして
音を豪華にして使うパターンも多いけど、
そこを、元来どおりのピアノソロアレンジで使ってるところが
ああああーーーーん、いいわぁぁぁぁ!!!
私が単純に、ピアノソロ・クラシックが好きってだけでもあるんだけど、
でもフィギュアでこれってさ、演技に自信がないとできないと思うの。
シンプルなサウンドって、ごまかし効かないでしょ。
もう、演技で魅せる意気込みが感じられて、いいよね。
似合ってた。
1楽章のもったり感をうまくモノにしながらも
決めるとこ決める!って感じの、
シャキッとした演技、よかったわぁ。
これからもっと、エネルギーの詰まった感じの演技に成長するんだろうな。
楽しみだわ。
ステファン・ランビエールとのコラボも良かった。
あのシンクロ率、お見事カッコイイよ。
ひゃー!
私、ランビエールが全盛の頃、あんまりフィギュア見てなかったんだよね。
ちょこちょこ見たときの演技の印象は、
優雅でバレエ的だなー、って感じだったんだけど、
こないだちょっと動画を漁ってたらフラメンコのプログラムが出てきて、
これはイメージ変わった。
オリンピックで披露してたみたいなのに、私見てなかったんかな。
こういうプログラム、大好きですよ。大好き。
やっぱフィギュアのプログラムで引きつけられる要素は情熱!情熱だよ!!
高橋大輔シーンは案外少なかったんだけど、
ちょこちょこ映るインタビューシーンの高橋、すごいいい表情だったね。
水を得た魚って感じで。
特にね、
「あの(競技での)緊張感を味わいたくなった」
って言ってたのが、ぐっときた。
エキシビジョンとかの、悠々と伸びやかに滑ってる姿もいいんだけど、
私はやっぱり、あの独特の緊張感の中で魅せる、
競技プログラムのスケートが好きなんだよ。
大好きなんだ。
それを高橋が目指してるんだと思ったら、もうー嬉しいわ!嬉しい!
めっちゃ期待してるよ、競技プログラムを見られる日を!
